ブログネタ:小腹が減ったとき、最近なに食べる?
参加中小腹というおなかがあるわけではない。
なので小腹というおなかが減ったわけではない。
あくまでも「ちょっと」「腹が減った」という意味である。
でも、ちょっと喉が渇いたときには「小喉が渇いた」とは言わない。
これはおかしなことである。
ちょっと腹が減ったの意味で「小腹が減った」と言うのなら、
ちょっと喉が渇いたの意味で「小喉が渇いた」と言ったって
おかしくはないはずなのである。
むしろ腹のほうだけ言って喉のほうは言わないという方が不自然である。
「飲食」という単語があるように、飲むことと食べることはワンセットのはずなのに
なぜ食のほうだけしかこの言い方がないのか。
と思うのですが、どうでしょうか。
馬鹿なことを考えているなと思う人もいるでしょう。
でももし日本語を勉強中の外国人に、こういう疑問を突き付けられたとしたら
あなたはきちんと説明できますか?
できないでしょう。
「そういうもんなんだよ」って答えるしかないでしょう。
僕だってそうです。
日本語は難しいです。