こんにちは
プライオリティカウンセラー
星沢ひろみです





むかしむかし
深く傷ついた女の子が
こう言いました

「生きているのがつらい」



大切な人との別れ

多額の借金

何もかもを失い

自分が地球の中で

呼吸しているのかさえ

わからなくなるような日々でした



そこに近所のお兄さんが
やってきました


女の子は、惨めな自分を
誰にも見られたくなかったので
ドアを開けずに居留守を使いました



それでも諦めずに毎日
お兄さんは訪ねてきます




その度に女の子は居留守を使い

心の中で

慰められたいわけじゃない

放っておいてほしい…

どうかこのまま死ねたら
どんなに楽だろうと
毎日毎日過ごしました




しかしある日のこと

お兄さんから
家に帰れない理由があるから
少しの時間だけでも
家に入れてほしい

そう頼まれました




女の子はお兄さんが訪ねてきた理由が
自分のことではないのなら、と
気を許して中に招き入れました



しばらくお兄さんと話をしているうちに
お兄さんがこう言いました


「話したくないなら
何も言わなくていい。
けど話したくなったら
いつでも話くらい聞くからね」



しかし女の子は決して
自分のことを話すことは
しませんでした



話したって何になる

つらい気持ちを
他人に話して何になる

そう考えるだけで、涙が
こらえきらなくなりそうでした






するとお兄さんが
ねぇ、見てみて!と言い


ティッシュを手でちぎり

1つはかなり細かくちぎったティッシュ

もう1つは大雑把にちぎったティッシュを

それぞれ床に置いて


「どっちか選んで!」と言いました




女の子は、何が何だかんだ
わならないまま
細かくちぎられたティッシュを
選び指さしました



「こっちだね?」

そうお兄さんは言うと


そのちぎられたティッシュで

あっという間に文字を
完成させたのです


heaven





女の子は目を丸くして

「すごい…!!」とつぶやきました





お兄さんは続けてもう一つの
大雑把にちぎられたティッシュで
文字を完成させました


Hell



お兄さんは言いました


「君が選んだんだよ」



heavenは
至上の幸福、素晴らしいもの

って意味もあるんだって




「すごい!!
これ手品なの?
すごい!すごいね!」




ふと気づくと
女の子は驚くほど
はしゃいでいました





人ってね、

苦しい、悲しい、つらいっていう
感情と全く関係ない出来事が
突然起きると


その瞬間
忘れられるんだって



だから
今はものすごく苦しくて
ずっと続くように感じても

24時間、365日なんてことは
ありえない



「幸せは自分で
選択できるんだよ」


お兄さんはそう言って
帰っていきました





あの日のことをずっと忘れられずに

女の子は今日も幸せを
見つけながら
暮らしているそうです






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