さみしい夜 | まるこのブログ

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夫の、既婚者同級生との浮気、風俗、セックスレスに悩み疲れたアラフィフの日記ブログ

子供の頃、私は本当の子供ではないんじゃないかと思ったことがある。


3歳年下の弟にはすごく優しい母親が、

いつも、あなたはお姉ちゃんなんだから、
と私には優しくない気がしてたから。


でも、他人からはお母さんそっくりなんて言われてた。


寝付けない夜に
やたら咳がコンコンと出てしまったとき、


隣の部屋に寝ていた母が子供部屋に来て、私の布団を掛け直した。


目を開けずに寝たふりをしていた。


嬉しかった。


お姉ちゃんでなかなか甘えられない私は、

母親の愛情を確かめたくなり、

今度はわざと咳をしてみた。


母はやっぱり来てくれて布団を肩まで上げてくれた。


その年の冬が終わる頃もう一度試してみた。


やっぱり母は来てくれた。


それからはもうしなかった。


オオカミ少年になってもいけないし。


そんなことをふと思い出した。


次に実家にお泊りするときに、またしてみたいけど、


昔の家とは違うし、
寝る部屋が遠くなったからもう聞こえないかな 笑


その話は母には言ってない。


相変わらず親不孝の娘でごめんなさい。


お母さんの言う事聞かないで、
結婚してしまったからこんなことになったんだよね。




また今日も夫に八つ当たりされた。


私はどうしてここにいるんだろう。



さみしい夜にまたこんなひとりごと。