女 『・・・』
私 『○○くんの香り、私の好きな香りよ、ブルガリ?、とか言ってるじゃないですか』
女 『それは実家に帰るとき、ついでに乗せてもらってるだけで、一緒に乗ってたら匂いとかわかるし!』
女が、遠い実家まで高速飛ばしてひとりで実家まで帰っていることはわかってるのに、そのことが口から出ない。
私 『夫は実家に一人で帰るとき誰か乗せて帰ったりしてません!』
あ~意味不明なことを言ってる。
私 『待ち合わせ時のことだけじゃなくて、会ったあとに、二人で過ごした時のことを思い出していろいろ書いてるじゃないですか。なんなら、読みましょうか? 』
女 『どうぞぉ~』
なにぃ こいつ。。。と思いながら、夫の携帯は使い慣れてないし、この女専用のフォルダが開かないし

あ~~なんでこんなときに開けないのよ




焦って全然出て来ない

何度も何度も泣きながら読み返し、赤外線で私の携帯へ送信したのもいくつかあったし、覚えているのをあれこれ言った。
私 『もっと抱かれていたかったとか言ってますけど?』
女 『それもバーチャルですよ。』
私 『はあぁ?○までは感じなかったけど、○さと熱さは感じたわとか言ってるじゃないですか。それでもバーチャルだと言うんですか
』女 『そうですけど』