女 『もしもし~』
私 『○○○○○さんの携帯でしょうか?』
着信あったほうが言うのも変だけど、念のため

女 『あ~はぃ・・・』
私 『用事あったのはこちらなのにわざわざすみません、すぐ架け直していいですか?』
女 『あのぉ、どちら様?』
私 『すぐ、架け直しますので』
女 『あ、はぃ・・・』
一旦電話を切りました。
こっちから架けたのに、文句言われちゃたまらん!と思うかなと思ったからでした。
《でも、どちら様、って・・・。あなたの浮気相手の奥でございますぅ~
なんて言えませんわね》察しがついて、出てくれないかもしれないけど、架けてみました。
私 『もしもし、○○○○○さんですよね』
女 『は~ぃ』とトーンダウン
私 『○○の妻ですが、主人がお世話になっております』
女 『あ、いぇ・・・』
切られるのを避けるように彼女の声が途切れる前に、一気に本題へ
私 『2年半前の同窓会から、うちの主人と付き合ってますよね!』
女 『あ~はぃ・・・』
いきなり認めるのかよ~と思いながら、
私 『どーいうつもりですか?』
女 『はあぁ?どういうって~、ただの同級生ですけどぉ~』
《なああにぃ~~
》