そんなこんないろいろあったが、無事に美術館に到着。
平日の開館時間ぴったりっていうこともあって人があまりいなかったからじっくりと素晴らしい絵画を見てまわっていた。
しかし、ここでまた問題発生!?
俺がちょうど、ペーテル・パウル・ルーベンスの「虹のある風景」を見ていたときだ。
急に係の人(二十代前半くらいの若いねぇーちゃん)に声をかけられた。
係「あの~。展示品には決して触らないで下さい。」
そのとき俺の周りにいる人がチラッと俺を見たのがわかった。
俺「(いやいや、触ってねーし、てか、さわらねーし。ってか、ずーっとポケットに手つっこんでますけど。あなた今見てるでしょ!!俺がポケットに手つっこんでるの見てるでしょ!!だから触りようがないですよー。って。……ってか、なぜ俺にだけ注意したの?
そのせいで周りにいた人たちに見られたんですけどー。と、心の中で思いながら)あっ、はい。絶対に触ったりしませんよ。それくらいの常識ゎ持ってますから。」
そのせいで周りにいた人たちに見られたんですけどー。と、心の中で思いながら)あっ、はい。絶対に触ったりしませんよ。それくらいの常識ゎ持ってますから。」係「ですよね(笑)。」
ですよね(笑)。って、お~い!!そーおもってるなら言ってこなくていいだろぉ。と、またもや心の中で思いながらも、はい。と、だけ答えておいた。
そしたら係の人が、「あっ、でも、近づきすぎると唾とかが飛ぶといけないので、もうちょっと離れて見て下さいね。」
俺「あっ、はい。でも、俺ゎ一人で来てるからしゃべる相手なんていないんで唾が飛ぶことはないですよ。俺が絵に話かけない限りはね(笑)。それに俺ゎそこまで痛い子じゃないんで
だいじょーぶっす
」
だいじょーぶっす
」係「たしかにそうですね(爆笑)」
俺「あのー…。お言葉を返すようですが、そんなに笑うと絵に唾が飛びますよ(笑)。」
係「あっ、ですね
すみません。では、ごゆっくりご覧ください。失礼しました。」
すみません。では、ごゆっくりご覧ください。失礼しました。」…俺を注意しにきといて、最終的には俺に注意される係の人(笑)。
人っておもしろーい(笑)。
あっ、そんで、全89作品を見た感想ゎとにかくどの絵も「すげぇ~」の一言。もう、言葉にできませんよ。
やっぱり写真で見るのと実際に見るのじゃあ全然違っていいね。
ぱーと5へ続く…