四年ぶりに友達Sさんと再会した俺。
俺「おっ。久方ぶりー(笑)」
S「久方ぶりー(笑)。って、久方ぶりっていうのを久方ぶりに聞いたわ(笑)」
俺「(笑)。ってか、何年ぶりかな?」
S「んー…。卒業してから会ったことないからたぶん四年ぶりだよー。」
俺「四年ぶりかぁ。」
S「うん。あっ、今からどこいくの?」
俺「芸術の秋」
S「…?あっ、エルミタージュ展?」
俺「よくわかったなぁ(驚)」
S「まぁね(どやっ)」
俺「…」
S「…」
電車「がたんごとん×2」
S「あー。もう私遅刻だわ…」
俺「学校に?」
S「うん。」
俺「寝坊?」
S「ちーがーうー。ロッカーのカギをなくしたから探してたのー。まぁ、結局なかったんだけどねー(泣)」
俺「それゎ残念。」
S「はぁ…。これで学校にあったら最悪だわ…。」
俺「いや、なくなったままより見つかったほうがいいから学校にあったのならそれゎそれでいいだろ(笑)」
S「あっ、たしかに(笑)。」
俺「…」
S「…」
電車「がたんごとん×2」
俺「それにしてもお前ゎ中学のときから全く変わってないな(笑)。」
S「そーお?」
俺「おぅ。かわいさもかわらず今でもかわいいよ(笑←お世辞。変わったっていったら、茶髪にして化粧をしたってことくらいだろ?」
S「お世辞ゎいらんからー(笑)。…たしかにそうだ(笑)。身長も体重もあまりかわってないしー。石黒ゎ中学のときより髪の毛伸びたねー。」
俺「中学のときゎ短髪で今ゎロン毛だからな(笑)。」
S「私よりケツ髪(襟足)長いじゃーん」
俺「まぁな。」
電車「~まもなく上前津~」
S「あっ、私ここで乗り換えだからまたいつか会ったときゎよろしくねー。」
俺「お前が彼氏といちゃいちゃしててもしゃべりかけたるわ(笑)」
S「それゎやめてー。じゃ、ばいばーい」
俺「はい。さいならー(笑)」
電車「~次ゎ矢場町~」
俺「(おっ、次で下車だ。)」
ぱーと3へ続く…