おはようございます![]()
年末年始バンコク滞在記
まだ続きます〜![]()
元旦あけおめバーディラウンド
で
気を良くした
その日のディナーは
バンコク駐在の知人から
美味しいと教えてもらった
イタリアン「ロッサーノ」。
外観もゴージャスな感じ。
こちらで美味しいって
言われるレストランって、
駐車場のスペース広いんですよね。
運転手さん付き車も多い。
バンコクは日本ほど年末年始休暇は
長くないけど、
さすがに元旦はお休みってお店が多い中、
お正月に開いてる
お店は貴重![]()
広々とした店内。
カントリーハウス調の内装。
レンガや壁が温かみある
雰囲気を醸し出して。
アットホームな感じなんだけど、
店員さんのキビキビした動きの
せいでしょうか。
洗練![]()
された印象。
美味しいものを出すぞ!![]()
っていう自信みたいなものが
伝わってきます。
そうしたレストランは
大体の確率で間違いない。と思う。
照明も明るすぎず暗すぎず。
食にこだわりある友人とよく話題に
なりますが、
照明
ってとても大事!
照明が暗いと
せっかくの美味しい料理が台無し。
逆に言うと、
料理に自信のあるレストランは
照明が適度に明るい![]()
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反対に暗くてムーディーな照明の店は
雰囲気に頼ろうとしてるのか、さえ思う。
あくまでも料理を主体とする
レストランの話です。BARは例外。
全くの主観ではありますが、
これは私の経験の中で
そんなに間違ってない感覚だと思います。
って、また持論が長引きました![]()
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もうね。食の事になると、
止まんなくなる(笑)
メニューはイタリア語と英語。
イタリア料理の英表記って
料理名や食材の単語が独特だから、
読解に時間かかっちゃう![]()
まずはプロセッコ🥂を頂きながら
何を食べようか?と
調理法や食材などの文章や単語を
ふむふむと熟読しながら
頼みたいメニューをじっくり吟味。
何でも良いから頼んじゃおうよ!
と
焦る夫を制して、じっくり吟味。
日本でオーダーする倍の時間を
かけてでも納得して
好きな料理を食べたいのです![]()
お願いしたのは前菜2品。
グリルしたeggplantと
モッツァレラチーズ🧀のタワー
トマトソース🍅&バジルソース添え。
eggplantって茄子🍆なんだよね。
テキトーに流し読みしてると、
卵を使った料理?とか思っちゃいそう(笑)
思わんか![]()
イタリアンにはよく出てくる食材単語。
綺麗なタワー🗼を崩してもらい、
シェアしてサーブしてもらう。
断面も美味しそう![]()
欧米の方はアラカルトでも
一皿をシェアしない人が多いけど、
(それぞれが一品ずつ頼む)
アジアはシェアも普通だから、
給仕の人もささっと手慣れた感じで
分けてくれる。
白ワインはボトルで。
ワインの好みを伝えたら、
ちょっと待って下さい!と
奥からマネージャー?店長?
貫禄ある人に応対がバトンタッチされた。
ワイン![]()
に詳しい人なんだろう。
私はワインの銘柄には詳しくないが、
好きなぶどう品種や
好みのテイストははっきりしている。
日本でも海外でも
ワイン![]()
をボトル
で頼む時は
知識が拙くても好みの味を伝える。
これまた納得してディナーを
最大限に楽しみたい
ので![]()
ホワイトアスパラガスのソテーは
日本でもよく頼むほど好きな料理。
卵を加えたチーズソースが
こってりだけどワインに合います![]()
冷菜もあったけど、
メニューを眺めるに、
ここの料理はなんとなく温菜が
美味しそう!
で、appetizerは温菜2品。
パスタは2品。
イカ墨のtaglioliniにロブスターを
ブランデー、チェリートマトで味付け。
ロブスター🦞のソースが細い平打ちの
イカ墨パスタによく絡まって美味![]()
チェリートマトの酸味が味を引き立て
ブランデーの香りで深みある一品![]()
ポルチーニとイタリアンソーセージで
和えたtagliatelle。
卵を練り込んだ平打ちパスタに、
ポルチーニのエキスとソーセージが
濃厚なコクを醸し出した
これまたワイン
に絶賛相性が良い![]()
夫はイタリアンでいつも
ピッツァ🍕を頼みたがるんだけど、
毎回阻止![]()
絶対美味しいに決まってるんだけど、
お腹一杯になっちゃって
色んな料理が楽しめない![]()
あと、パスタがやはり好きなんですね。
メインは肉
料理を2品。
シーフード🦑🦐🐟のメインも
もちろんあったけど、
なんとなーく店の内装というか、
雰囲気からして、
お肉料理が得意なんじゃないかな、
と思ってお腹と相談せずに(笑)
決めました。
お店のHPにもこんな写真があったので。
ロッサーノHPより
テンダーロインは要はヒレ肉ですね。
柔らかく、しまった肉質。
いっぱいなお腹にもすっとうけつける。
焼き加減、火の通し具合、
肉の旨みを最大限に引き出していました。
日本では和牛一択の私も
このステーキはとても美味しかった。
そうそう。和牛といえば。
もう世界的なブランドなのよね。
と言える証がこちらのメニュー。
ロッサーノHPより
オーストラリア産和牛![]()
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オーストラリアで畜産された日本の牛って
事ですね。もはやWagyuは
高級牛肉の代名詞とも。
もう一品は、
前菜よりも真っ先にオーダーしようと
決めていたオーソブッコ。
仔牛の骨付きすね肉🍖の煮込み。
イメージしていた通り!美味しそう![]()
オーソブッコは、
日本のイタリアンでもなかなか
メニューにないですが、
イタリア料理の定番、ミラノの郷土料理。
自分でも作ったことありますが、
まぁ、仔牛の骨付きすね肉を
見つける事自体が難しく![]()
確か三越の地下で見つけたんだっけか。
仔牛ならではの柔らかさに加え、
じっくり煮込んだほろっとした食感![]()
赤ワイン
によく合い、
至福の時![]()
でした![]()
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お肉料理には赤ワイン。
数種類あったグラスから選択。
こってり目&
しっかりイタリアンでしたが、
この店独自の調理、味でまたまた
大満足!![]()
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レストランに
出会いました![]()
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お腹を空かせたラウンド後
に
まだぜひ来たい![]()
店の内装や雰囲気とお料理が合ってる
んですよね![]()
こういうレストランって
コンセプトが一貫してるから
たいてい美味しいと思う![]()
夫がけっこう量を回収💧してくれるので、
躊躇なく色んな料理が楽しめて
ありがたい(笑)。
手作りラビオリのメニューもあったから
今度はそれも頼みたい![]()
居心地もよく
まさに全メニュー制覇してみたい![]()
ステキなレストランでした![]()












