上海蟹の季節です合格
行きつけの中華料理店『新世界菜館』で、
上海蟹の老酒漬けをオーダー。

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ミソと老酒の風味が相まって、
紹興酒が進みますお酒

こちらも上海蟹の入った
フカヒレあんかけ炒飯。

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上海蟹とフカヒレのダシがよく効いて、
お腹いっぱいなのに、
ペロリとたいらげてしまうメニューです。

このほか、
季節野菜と海老の炒め物や、
鶏肉の唐辛子炒め、
前菜3品をオーダーし、
紹興酒ボトル1本、生ビールとで
1人6000円と良心的価格音譜

だから何度も来てしまう。

いわゆる食堂っぽい中華屋さんじゃなく、
接待や会食にも使える
品のある洗練されたお店で、
内装も落ち着いているから
空間としてもベストv(^-^)v

多いときは週一は来ている。
年々、重たく感じるせいか、
イタリアンとかフレンチとかの
料理とワインのお店に
平日からプライベートで
進んで行く事が少なくなった。

それはそれで寂しいけれど、
美味しいものを食べたい!
という食欲は健在。
そうなると、
美味しくて身体に優しく、
フトコロにも優しい中華は行く回数が
多くなっちゃう。

その昔、幼い頃、
家族で少しだけ特別感ある外食は、
地元のホテルで食事する事が多かったけど、
けっこう中華が多かった。

たまーに、フレンチとかも行ったりしていた。
子供心には、あのフレンチの特別感が
なんか華やかで好きで、
なんでうちの親は中華ばっかり行くんだろ、
って思っていた。

けれど、親の年齢を経れば分かる。
そうなっちゃうんだよね。自ずと。

などなど、上海蟹に頬張りながら、
しみじみ中華にまつわる想い出に
ふけっていたのでした。。。