自費出版してみよう

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一口に紙と言っても、用紙には様々な種類があり、さらに厚さもいろいろあります。
紙の厚さは㎜(ミリ)でも表せますが、kg(キロ)という表記の方が一般的。

連量と言い、用紙の原紙サイズ(A4やB5にカットする前の、紙のもともとの大きさ)で、1,000枚積み上げた時の重さです。
1,000枚で1連と数えるので連量。

紙が厚ければ厚いほど重くなりますから、キロ数が大きければ大きいほど厚くなります。

印刷会社や紙屋さんではこの表記が一般的ですが、普段なじみのない私たちには分かりづらいですよね。
かといって紙の厚さ0.1mmと言われても、やはりよくわからないのですが。


いろいろ調べてみると、コピー用紙が大体0.1mm前後のようです。
書籍の本文やチラシ等は、これくらいの厚さを目安にするといいかもしれません。

0.08mmだとレシートくらい。
ちょっと薄いですね。ページ数が多い文庫本や雑誌にはいいかもしれません。


0.15mmだとだと厚いと感じるかもしれませんね。

ちなみに官製ハガキは0.23mm。ここまでいくと厚紙くらいの感触でしょうか。


0.1mmや0.08mmなんてほとんど変わらない~と思うかもしれませんが、書籍のように何十枚も重なると、結構イメージが違ってきます。

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