
今日も1日頑張りましょう
ノンカーボン紙(感圧紙)とカーボン紙どちらがお得か?
先日、A4版の複写式請求書の作成 で、 お客様に、「もっと安くならないのか」と問い詰められた。
500冊と印刷部数も多かったので、まとまった売上になると思い、
私は、仕事を受注したい一念 で、ギリギリの価格で見積もりをしていた。
この上に値引きは、きついと思い窮余の策で、「裏カーボンの印刷で、いかがでしょう、
紙代が格段に安くなりますから、現在より20%以上安くなります」と提案した。
すると、「裏カーボンは、最近は流行らないんじゃないの、それに最近は見ないしね」と、切り返されて、確かに請求書の作成で裏カーボン紙は見なくなったな~と納得して、値引きに応じてしまった。
でも、待てよ、うちの会社はよく裏カーボンを印刷して伝票作成 しているよな、と思いを巡らしてみる。よく考えてみると、裏カーボンの印刷で多いのは、社内で使ったりする作業伝票などが多く、
外部に出たり、お客様の目に 触れる伝票は、ノンカーボン紙が主流みたいだ。
少々印刷代が安くつくよりも、やはり体裁の方が優先するのかもしれません。
ノンカーボン紙は、紙代が高いので、部数の多い伝票やA4版などの大きい伝票は、裏カーボンを印刷するか、カーボン紙を敷いて書くのが安いのも事実で、経費節減になる。
「時代遅れ」はないにしても役割は限定されつつある裏カーボン紙の話でした。
納品書、請求書、領収書、見積書等の伝票作成 印刷は、印刷痛はプリントフェスタ
http://www.printfesta.com/blog/2012/09/post-74.html
http://www.printfesta.com/ クーポン券、チケット・割引券、サービス券、金券、ギフト券、商品券、回数券、コーヒーチケット・会員カード・スタンプカード等のデザイン・作成・印刷は、印刷通販プリントフェスタ
