皆さんこんばんは。ここ約二ヶ月すっかり更新を怠ってしまいました・・・。

秋から年末にかけまして、仕事に関しましては初めて携わる案件に取り組んだり、また日々の業務を通じて自分自身いろいろと考えさせられる事などがあり、またプライベートに関しましては親しい友人達の怒濤の結婚ラッシュで毎月のように結婚式に参加させてもらったり、いろいろな場所へ出掛けたりと何だか平日も休日もあまり落ち着かないここ数ヶ月でした。

さぁ、2010年も残すところいよいよあと一日となりましたね。皆さんにとってこの一年はどのような一年だったでしょうか?。今、改めてこの一年を簡単に振り返ってみますと2010年の年明けがついこの前のような気がします。まさに“光陰矢の如し”ですね。私にとってのこの一年は家族や仲間のおかげで例年のように嬉しかった事、楽しかった事はもちろん沢山ありましたが、今年は良くも悪くも考えさせられる事もまた多かった気がいたします。

私の来年の目標はシンプルに今年経験した良い部分は継続していくように、悪い部分は見直し改善していけるように心掛けていこうと思っております!。


年末年始の天気は全国的に荒れ模様のようです。お互い体調管理に気を付けて、お互い新しい気持ちで新年を迎えたいものですね。来年も引き続き当ブログを読んでいただければ幸いです。


それでは、皆様良いお年をお迎えください。

皆さん、こんばんは。

その後、すっかり記事の更新をサボってしまいました・・・。気が付けばもう10月も終わりを迎えようとしております。今年もあと2ヶ月、このところ急に冷え込んでまいりましたので体調管理にはしっかりと気を配りながら過ごしていきたいものですね。

さて、今日は我が家におりますペットを紹介したいと思います!。

我が家は2種類のペットを飼っておりまして1匹はウーパールーパー、もう一匹はベタという熱帯魚を飼育しております。

おそらく、『ウーパールーパー』という名前の響きに懐かしさを覚える方もひょっとしたらいらっしゃるのではないでしょうか?。そうです、80年代中頃に日清焼そばU.F.OのCMで一躍脚光を浴びたあの不思議な生き物です。ウーパールーパーの正式名称は『メキシコサラマンダー』といいまして、中南米メキシコ原産のサンショウウオ科の生き物だそうです。

3年ほど前に日頃お世話になっているある方から里子としていただいて以来、毎日甲斐甲斐しく世話をしております。下の写真をご覧になって雰囲気からお分かりのように、非常にのんびりとしたヤツでして、餌の時間以外は周りのことは一切お構いなしなマイペースな生き物です。餌は動物食で魚類、昆虫、ミミズなどを好み、週2~3回与えれば大丈夫です。水温は12~15℃がベストといわれておりまして、冬場の方が食欲旺盛で活発になります。ですから、記録的な猛暑日が続いた今年の夏は世話が本当に大変でした。毎日のように朝晩は氷を大量に水槽に入れ水温調整に努めましたが、餌も全く食べることなく、完全に夏バテの状態で本当に心配でした。そんなウーパールーパーですが、我が家にやって来た当時の体調は20cm弱でしたが、現在は25、6cmにまで成長してくれました。

帰宅後、のんびりとしているウーパールーパーを眺めるのが今や私の日課のようになっておりまして、眺めておりますと何だかこちらの方までボーーーッとのんびりしてしまいとても癒されます。


もう一匹のベタはタイのメコン川流域原産の熱帯魚でして、別名闘魚(トウギョ)とも呼ばれております。もともとオスが縄張りを持つ習性があり、オス同士を同じ水槽に入れますとお互い威嚇や攻撃をすることから、基本的には水槽の中で一匹しか飼育はできないようです。ただ、環境にはあまり敏感ではなく、カルキ抜きした水道水で充分生活することができ、おまけに自ら水面に口を出し酸素を取り入れることが出来ることから、コップやグラスでも飼育することができる比較的飼いやすい熱帯魚であると思います。

何より、鮮やかな体の色と長いヒレがとても奇麗で、体長は5cm程ですがその優雅な泳ぎに魅せられます。こちらはウーパールーパーと違って飼い始めてまだ3ヶ月程しか経っていないのですが、餌も金魚の餌を毎日少しあげればよいので熱帯魚初心者の私にはピッタリなペットであると思います。大型のスーパーマーケットの生花売場の端の方で¥600程度で売られていることがありますので、こういった観賞魚に興味がある方には是非お勧めです。


生き物を飼うということは大きな責任もありますが、それ以上に成長していく過程を見守れる大きな楽しみがありますよね。

今後、この2匹の成長をまた紹介できたらいいなと思います。



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皆さん、こんばんは。

今週は休み明けから曇ったり小雨が降ったりとはっきりしない天気が続いていますね。気温の方も平年より高めのようです。気持ちの良い秋晴れの続く日が待ち遠しく感じますね。

さて、先週末からの連休を利用いたしまして大阪の妻の実家へ帰り、妻と妻の両親、義弟夫婦家族と共に兵庫県と四国徳島県の間に位置する淡路島へ行ってまいりました(今回の旅行は義弟夫婦が忙しい中にもかかわらず企画してくれました。ありがとう!)。

私自身としては淡路島に行くのは初めてでしたので、『一体どんな所なのだろう?』と行く前から非常に興味がありましたが、緑豊かな上、美しい海に囲まれたのんびりとした雰囲気の素晴らしい所でした!。

今回観光した所は伊弉諾(いざなぎ)神宮、鳴門のうずしお、おのころ島神社、北淡震災記念公園、兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」などで、どこも興味深い所ばかりでとても充実いたしました。

その中でも個人的に特に印象深かったのは北淡震災記念公園という所でした。

皆さんの記憶にもまだ新しいと思いますが、この公園は1995年1月17日午前5時46分に起きました阪神・淡路大震災(マグニチュード7.3、震度7)の悲惨な記憶を後世まで忘れないために造られた所のようです。

阪神・淡路大震災が起きた直接的な原因は淡路島の下を通る活断層『野島断層』が動いたことだそうで、園内にある資料館には地震でズレた100mにも渡る断層が展示されてありました。また、資料館の隣にはメモリアルハウスという建物がありまして、この建物は地震発生時まで実際に住まわれていた住宅なのですが、活断層の真横でもほとんど壊れなかったことから『地震に強い家』として現在は地震発生当時の住宅室内をそのまま再現して公開しているようです。

今までの人生でこれといった大きな震災に遭ったことのない私にとりましては、ここは本当に勉強させられる場所でした。また、妻や妻の両親、義弟夫婦は大阪の人であるため、当然あの大地震を経験しており、当時の体験を色々聞くことができまして本当に一人考えさせられました。特に大手電機メーカーに勤める義父は当時神戸に単身赴任しており、会社の寮で起床した直後に地震に見舞われたそうです。それからは3日3晩ろくに休息もとることもなく企業としての被災地救援に奔走したそうです。

あれから早15年が過ぎ、淡路島や神戸の街は完全といって良いほど復興を遂げました。それにはただ経過した時間が解決したのではなく、ここに住む人々、遠方からの援助など人と人が協力し努力した結果なのだと近しい人から生の話を聞くことで再認識したような気がします。

いつも旅行に出掛けますと色々と学ぶことがありますが、今回の旅行では特に学ぶべきものがあったように感じます。

緑豊かな美しい海に囲まれた復興の島。是非また行きたいと思いました。



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