皆さん、こんばんは。

その後、すっかり記事の更新をサボってしまいました・・・。気が付けばもう10月も終わりを迎えようとしております。今年もあと2ヶ月、このところ急に冷え込んでまいりましたので体調管理にはしっかりと気を配りながら過ごしていきたいものですね。

さて、今日は我が家におりますペットを紹介したいと思います!。

我が家は2種類のペットを飼っておりまして1匹はウーパールーパー、もう一匹はベタという熱帯魚を飼育しております。

おそらく、『ウーパールーパー』という名前の響きに懐かしさを覚える方もひょっとしたらいらっしゃるのではないでしょうか?。そうです、80年代中頃に日清焼そばU.F.OのCMで一躍脚光を浴びたあの不思議な生き物です。ウーパールーパーの正式名称は『メキシコサラマンダー』といいまして、中南米メキシコ原産のサンショウウオ科の生き物だそうです。

3年ほど前に日頃お世話になっているある方から里子としていただいて以来、毎日甲斐甲斐しく世話をしております。下の写真をご覧になって雰囲気からお分かりのように、非常にのんびりとしたヤツでして、餌の時間以外は周りのことは一切お構いなしなマイペースな生き物です。餌は動物食で魚類、昆虫、ミミズなどを好み、週2~3回与えれば大丈夫です。水温は12~15℃がベストといわれておりまして、冬場の方が食欲旺盛で活発になります。ですから、記録的な猛暑日が続いた今年の夏は世話が本当に大変でした。毎日のように朝晩は氷を大量に水槽に入れ水温調整に努めましたが、餌も全く食べることなく、完全に夏バテの状態で本当に心配でした。そんなウーパールーパーですが、我が家にやって来た当時の体調は20cm弱でしたが、現在は25、6cmにまで成長してくれました。

帰宅後、のんびりとしているウーパールーパーを眺めるのが今や私の日課のようになっておりまして、眺めておりますと何だかこちらの方までボーーーッとのんびりしてしまいとても癒されます。


もう一匹のベタはタイのメコン川流域原産の熱帯魚でして、別名闘魚(トウギョ)とも呼ばれております。もともとオスが縄張りを持つ習性があり、オス同士を同じ水槽に入れますとお互い威嚇や攻撃をすることから、基本的には水槽の中で一匹しか飼育はできないようです。ただ、環境にはあまり敏感ではなく、カルキ抜きした水道水で充分生活することができ、おまけに自ら水面に口を出し酸素を取り入れることが出来ることから、コップやグラスでも飼育することができる比較的飼いやすい熱帯魚であると思います。

何より、鮮やかな体の色と長いヒレがとても奇麗で、体長は5cm程ですがその優雅な泳ぎに魅せられます。こちらはウーパールーパーと違って飼い始めてまだ3ヶ月程しか経っていないのですが、餌も金魚の餌を毎日少しあげればよいので熱帯魚初心者の私にはピッタリなペットであると思います。大型のスーパーマーケットの生花売場の端の方で¥600程度で売られていることがありますので、こういった観賞魚に興味がある方には是非お勧めです。


生き物を飼うということは大きな責任もありますが、それ以上に成長していく過程を見守れる大きな楽しみがありますよね。

今後、この2匹の成長をまた紹介できたらいいなと思います。



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