皆さん、こんばんは。

今週の天気は全国的に安定しているようで雨天とは縁のない週となりそうですね。もうすぐ梅雨の時期となりますが、梅雨入りまではここ数日の天気のような日々が続くことを願ってしまいます。

月も替って6月となり、2010年も早いもので前半が終わろうとしております。今年もこんな感じでアッという間に過ぎていってしまうのでしょうか?。少しでも悔いの残らない1年とするために、これからの日々も大事にしていきたいものです。

さて、今回はある楽曲の歌詞を紹介したいと思います。曲名は『WALK』といいまして、90年代後半から2000年代前半に日本国内を中心に精力的な活動をした日本のメロディックコア(もしくはエモーショナルハードコア)バンドHUSKING BEE(ハスキング・ビー)の作品です。この曲は97年に発売されました1stアルバムに収録されています。



『WALK』

作詞:磯部正文
作曲:磯部正文 工藤哲也 平本レオナ


いつの間にか戻れなくなった 今のところそれでいい
もう戻りたくはない
何も変わらなかった日々
長いこと踏み出せずにいた

僕はやけに慎重だった
思い出につかっていた
とにかく始めたかった
とにかく歩きたかった

歓心をくれたあなた
それが全ての始まりだった
多くの別れ 多くの出会い
僕の進境の中

いつの間にか僕は前を向いていた
自分の行き先が分かり始めた
踏みしめた跡が続く
いつも一人だった訳じゃなくて
かと言って いつも支えられてた訳じゃなく

(※実際の楽曲は全て英語で歌っています)



“WALK=あるく”という意味ですが、この言葉は表現次第で色々なニュアンスを醸し出すことができる深い言葉だな、と思います。


過ぎ去る日々をただ淡々と見送りながら、進化しなければならないことを自覚しながらも変化することを恐れて初めの一歩を踏み出せないことって誰にもあることですよね。思い悩み続けることに時間を費やすよりも、行動することから生まれる失敗の繰り返しに時間を費やした方がどんなに意味があるでしょう?。

私はこの曲を聴きながら歌詞を読むたびに“初めは何となくでも、とりあえず前に進もう。前に進みながら何をすれば良いか考えよう。”といつも思うのです。

皆さんにも自分自身に刺激を与えてくれる大切な楽曲や歌詞はありますでしょうか?。



$東京下町印刷会社の営業日誌