心を整え 自分らしく生きる

心を整え 自分らしく生きる

このブログでは、「心の仕組み」を学び、悩みを手放し、自分らしく生きる方法を発信。心を整えると、人間関係がラクになり、夫婦・親子・職場のストレスが軽くなります。カウンセリングの力で、心の自立と経済的自立を叶えるヒントをお届けします!

おはようございます🎵 

APCウエルビーイング協会 代表理事の蒼野 温子です。

 

 

「いつも人間関係で疲れてしまう」

 「相手の顔色を伺って、一人でぐるぐる悩んでしまう」 

「良かれと思った指導が、ハラスメントにならないか不安」

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

 

私たちAPCウエルビーイング協会は、 

こうした現代の人間関係の悩みを根本から解決し、

自分も相手も大切にするための 「心の境界線(バウンダリー)」をお伝えしています。

 

 

日々のブログでこの言葉を目にして、

 「心の境界線って、具体的にどういうこと?」と 

気になってこのページを開いてくださったあなたへ。

 

 

今の時代、どうしてこの「境界線」を知ることが大切なのか。

 今日はその理由を、心理学の視点も交えながらお話ししたいと思います✨

 

 

溢れかえる「〇〇ハラ」・・・この裏側に隠されている人間心理について・・

昨今、ニュースでも職場でも、 

驚くほどたくさんの「ハラスメント」という言葉が溢れていますよね。

 

 

 

 

パワハラ、セクハラはもちろん、 

部下から上司への「逆パワハラ」や

 LINEの文末の「。」(句点)にすら威圧感を感じてしまう「マルハラ」まで……。

私自身も、びっくりしたのが「マルハラ」です。

 

え?そんなことまで

ハラスメントになってしまうの?って思う方の中には

私のように

その裏の心理が知りたくなりますよね?

 

「良かれと思った言葉が、相手を傷つけてしまうのでは」とビクビクする経営者やリーダーさん。

 「どこまでプライベートに踏み込まれるのを我慢すべきか」とモヤモヤする従業員さん。

 

 

お互いに見えない地雷を踏まないように、 

常に顔色を伺いながら歩いているような息苦しさを感じていませんか?

 

 

じゃ、どうして何にでも「名前」をつけないと落ち着かないのでしょう?

これほどまでに色々なことに「〇〇ハラ」と名前をつけないと 

落ち着かない社会になってしまった背景には、 

私たちの「心理的な裏側」が隠れています。

 

 

それはズバリ、 

「心に余裕がない」

「安心がない」という状態です。

 

 

心理学で有名な『マズローの5段階欲求』をご存知でしょうか?

 

人間の欲求はピラミッドになっていて、

 一番下の「生理的欲求(食べる・寝る)」が満たされると、

 次に「安心・安全の欲求」を求めます。

 

 

ここが満たされて初めて、

 「仲間が欲しい」

「認められたい」と

上の段階へ上がっていけるのです。

 

 

ですが現代は、変化が激しく情報過多。

 

 多くの人が、この「安心・安全の欲求」という

「心の土台」がグラグラな状態なんですね。

 

 

自分の中に安心がないからこそ、

少しでも相手と価値観がズレたときに脅威を感じてしまう。 

 

 

そして「それは〇〇ハラだ!」と相手にレッテルを貼ることで、 

必死に自分を守ろうとしているのです。

 

 

 

 

 日本の美徳も「すぎる」とき、心は悲鳴をあげるのです。

 

さらに、日本には昔から

 「謙遜」や「遠慮」という素晴らしい文化がありますよね。

 

相手を立て、一歩引いて調和を重んじる。 

 

今も私たちの心に深く根付いている、本当に美しい精神です。

 

 

ですが、心に「安心・安全」の余裕がない状態でこの美徳を使うと、

  何でも「すぎる」状態になって、自分を苦しめてしまいます。

 

  • 謙遜し「すぎる」: 自分を卑下して、感謝を受け取れなくなる。

  • 遠慮し「すぎる」: 言葉を発することを諦め、自分の意見を飲み込んでしまう。

  • 空気を読み「すぎる」: 相手の顔色から「きっとこう思っているはず」と、想像だけで一人ぐるぐる悩み、疲れ果ててしまう……。

相手を思いやるあまり、

 自分の心に土足で踏み込まれることを許してしまったり。 

 

逆に、相手の心の中まで勝手に想像して背負い込んだり。

この「すぎる」状態から抜け出し、 

まずは自分の中に『安心』を育むことが、今何よりも大切なのです。

 

 

 

だからこそ「心の境界線(バウンダリー)」が必要です

自分の中に、誰にも脅かされない「安心できる安全地帯」を作る。 

そのために必要なものこそが、 私たちが伝えている

「心の境界線(バウンダリー)」です。

 

 

心の境界線とは、一言でいえば 

【自分と他人の間にある、目に見えない仕切り】のこと。

 

 

家と家の間にある「生け垣」のように、

 「自分の責任・感情」と「相手の責任・感情」を適切に切り分けるラインです。

 

  • 相手が不機嫌でも「それは相手の問題」と切り離す。

  • 自分の限界を超えた要求には、自分を守るために「ノー」と言う。

  • 自分の「当たり前」を相手に押し付けず、相手の領域を尊重する。

 

これができるようになると、人間関係のストレスは驚くほど軽くなります。

 

 

境界線を引くことは「優しさ」です。

「線を引くなんて、冷たい人だと思われない?」 

そう心配される方も多くて質問を受けるのですが、

事実は全く逆です。

 

 

自分を守る心の境界線がしっかりしていて、 

心の中に「安心・安全」の土台があるからこそ。 

 

 

人は初めて、相手に対して本当の意味で優しく、

寛容に接することができるようになります。

 

 

境界線を知ることは、

 あなたがあなたらしく、心地よく輝くための第一歩。

 

私たちAPCウエルビーイング協会と一緒に、 

自分も相手も大切にできる「新しい心地よさ」を見つけていきませんか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます🎵

 

 

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「心の境界線」についてもっと知りたい!

 自分の中に「安心・安全」を育てて、

人間関係のぐるぐる悩みから抜け出したい!

 

 

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