瞳孔乱反射@大阪公演
ステージショッピングの部分だけ抜粋してみました。
本編の方はこれの前の記事 でどうぞ。
本編と同じでうろ覚えからの文字起こしなので、
一応、時系列とか流れとか意識はしたんですけど、
如何せん、脳内記憶とニュアンスだけで書いてるものでして、
実際の言い回しや語彙とかは若干異なります。
そんな感じの事言ってたんだーくらいで読んでもらえると有り難いです。
※9/29 首輪のくだりと、トートバッグのくだり少しだけ追記しました※
【ステージショッピング抜粋編】
竜太朗さんとケンケンさんの順番が逆かもしれない。
竜『じゃあ、大阪なんで恒例のアレ。アレいきますか?』
会場 (やってー!)
竜『ステージショッピング!略してSS!』
下手袖からスタッフさんが物販にあったボードを持って登場。
竜『今回、大きいねえ。ワシオ(?)さん大丈夫?』
(此処から何かの流れでボードを持ってるスタッフさんコール。)
竜『ワシオ(?)さんですよー、さあ、皆で?』
海月(ワシオー!!)
ここでボードの重さでふらついたスタッフさんを助けるように
そっと手を差し伸べて支えのお立ち台に誘導する正さんがマジで紳士だった。
竜『(渡された指し棒を伸ばしながら)長っ!今回すごい長いね。
俺の身の丈くらいあるんじゃない?(言って伸ばし棒と比べっこ)』
竜『今回は誰にどれやって欲しいとか聞かないからねっ!さっさと進めちゃいます!』
会場(えーーー)
竜『東京にある樹脂木商店本社から…あ、本社しか無いんですけど。
樹脂木商店の社員が営業しますよ。じゃあ、誰から聞きたいですか?』
会場(まちまち。半分以上はあきらー!)
竜『アキラ?アキラは駄目です。最後まで取っておきます。
SSで困った時はアキラに任せれば大丈夫なんで。』
会場(wwwww)
竜『改めて聞きます。誰の営業が良いですか?』
会場(ただしーーーーーー!!!!!)
竜『じゃあ、正くん。樹脂木商店本部長、長谷川正さんお願いします。』
正『ご紹介に預かりました。じゃあ、うちの本部長の長谷川です。
今回、結構、無くなっちゃった商品多いんだよね?何が無いの?』
会場(くびわー!目薬ー!)
この辺りで売切れの商品が多かったので迷ってた様子。
ちょっとエアポケgdgdタイムに突入後、ポーチに決定。
正『どれやろうとか全然打ち合わせしてないんだよね。うーん。どれにしよう。
じゃあこれ、ポーチ。これはねー色々入れられます。何入れよう。』
会場(なにーー?)
正『そうだねー。多分、3DS入るよ。』
会場(LLは入るーー?)
正『LLはどうだろう。はみ出ちゃうかも知れない、けど…きっと入るよ。
これにDS入れて、一狩り行こうぜ!みたいなね。』
会場(…モンハンかwww)
正『そんなね、瞳孔乱反射…あれ名前違う?乱反射ポーチか!ばっちり?』
会場 (バッチリー!)
正 『ありがとうございました。』
竜『もうグダグダじゃないですか!本部長から部長に降格ですよ!』
会場(ケンケーン!太朗ー!←7:3くらい。)
竜『じゃあ、次は俺。平社員の有村竜太朗が営業します。何が無くなってるんだっけ?』
会場(先に同じ)
竜『そっか…首輪売り切れちゃってるんですねー。首輪にも腕輪にもなるヤツなんですけどね。
んで、やっぱり折角作るんだったら、本当に付けれるものにしようと思ってうちのクロ…
あ、うち猫居るんですよ。黒猫でクロって言うんですけどね。笑』
会場(知ってるー。笑)
竜『これね、最初何個か試作品があったんですよ。
んで、その子に付けてたんです色々。そしたらね、付ける度に固まるんですよ、こうやって。』
直立不動で、ピーン!と固まる竜太朗さん。手はにゃんこの手。
会場(かわいいーー!←クロと太朗どっちが?どっちもかw)
竜『どうやら知らない首輪着けられると固まっちゃうみたいで! 』
会場(かわいいーかわいいーーー!!)
竜『可愛いでしょー?でしょー?ねー。って親バカな話なんですけど。
あ、早くしないと怒られそうなんで!本題の方は、この爪!爪です!』
ネイルシールを付けた手を会場に向けてくれるものの。見えない。
ってか爪売ってたら怖いわwww
竜『あ、爪じゃなくてネイルシール!これ、見えますかね?』
会場(見えなーい)
竜『じゃあ、心の眼で見てください。(←これケンケンだったかな?)
これは良いですよ。普通のマニキュアだとね、ギター弾いてる間にはがれるんですよ。』
言ってまた会場に見えますかー?ってする竜太朗さん。だから見えないって!笑
竜『でもこれはシールだから剥がれないんです。すごいでしょう。
古より受け継がれたプラマークと、新しいプラマークが描かれたネイルシール。ばっちり?』
会場(バッチリー!)
竜『これは駄目です。俺、平社員どころかクビですよ、クビ。』
正『……左遷かな。(にやり)』
明『それさ、今は左遷って言わねぇんだよ?』
竜『え、左遷って言わないんだ?』
明『うん。出向って言うんだとよ。』
これ、最終回の半沢情報だと思うんですけど、
まさかこれが後のフラグになろうとは・・・・・・
竜『じゃあ、お次はケンケンですね。』
会場(ケーンケーン!)
健(ドラムセットから降りてきて前へ。)
以下、西のアクセントでイメージしてください。笑
健『おいが紹介するのは、これ。アイフォンケースです。
竜太朗さんもツイッタ―で付けとったけど。これ、本当にピッタリサイズなんですよ!』
会場(おおー)
正『(ぼそっと)ピッタリじゃなきゃ困るよ…ピッタリじゃなきゃ責任問題だよ…。』
健『あ、そっか。ピッタリって当たり前か…んでね、このデザイン見えますかね、これ。』
会場(見えなーい!)
健『そうかそうか。見えないかー。それは残念だ。
でもね、物販に行ったら見えるよ?物販に行ったらねー。』
遠目だったけど上からの言い方ってか、良い意味で悪い顔してたw
にやにやした雰囲気でケンケンにしては珍しい表情だなーと。
健『昨今、何かと話題のねアイフォンケースですから…
正『(マイクが拾うか拾わないかの大きさで、少し苦笑しながら)
何かと話題なのはケースじゃなくて、i phone5でしょ…sとかcとか…。笑』
健『このアイフォンケース、ばっちり!?』
会場(バッチリ―!)
健『ありがとうございました。』
竜『さて、お待たせしました。最後はナカヤマアキラです!』
竜太朗さんから指し棒を受け取って、物販ボードの横に立つアキラさん。
いきなりくねっとした動きで、指し棒を会場に向けてびしっ。
明『待たせたな!バンギャル共!(突然の裏声)
さあ、やるわよっ★もうね、やるからねあんたたち!買わないと許さないんだからあっ!!』
会場(!!!!!?????)
どうやら、半沢直樹に出てくるオネェ社長の物真似だった様子。
さっきの出向、左遷のくだりがこれのフラグだったとは…後ろで三人が一斉に噴き出してた。
特に正くんはツボにはまったらしく、オフマイクの状態でお腹抱えて笑ってた。
明『(元のトーンに戻って)はい。じゃあ俺はトートバッグです。
俺達、おかげさまで海外とかでも公演やらせてもらってんのよね。
そんでさ、まあ海外のコンビニとかも行く訳ですよ。
コーヒー牛乳とパンと買って、ニーハオ、ツァイゼンとか言ってな。』
明『そんで海外のコンビニってさ、エコなのか袋くれないのよ。日本だけみたいよ。
そんな事をすっかり忘れて、俺は会計終わってからちょっと待ってんの。
そしたら店員が、は?あんた何やってんの?みたいな顔で見てくんの。』
会場(笑)
明『何やってんの?って俺は袋に入れてくれるの待ってんだよ!って思うんだけど、
考えてみたら、そりゃそうだ。袋入れてくんないだもんね。
しばらくしてから気付いて、すげぇ気まずく、すいませんってなるんだけど。』
会場(wwwww)
明『そんな時にこのトートバッグがあれば、良いじゃない!
こうやって(言ってバッグを肩にかけるジェスチャー)解る?今肩にかけてんの、エアだけど。
コーヒー牛乳とパンと、色々なものが入れられるじゃん!
もう理不尽な思いをしなくて済むわけですよ!はい、便利!ばっちり?』
会場(バッチリー!!!)
明『ありがとうございました。』
捌けていくスタッフさんへもう一度コールと拍手をしてステージショッピングは終了。
おまけ。SS後の会話。
竜『それにしても、さっきのは何だったの?』
明『え、知らない?半沢直樹。あんな感じのオカマの人が居るんだよ。』
千葉『へー。』
明『(客席に向かって)え、みんな見てないの?』
会場(知ってるー。知らなーい。半々。)
明『そっかあ。元ネタ知らないなら意味解らんわなー。
そりゃあ。何?なに、あの人いきなりオカマになってんの?ってなるよな。笑』
竜『いや、俺は知らなくても面白かったから良いよwww』
明『いや、半沢直樹、面白いからビデオとかで見て。是非。
ほんと面白いから!100倍返しだ!とかいってるから!』
竜『そこにニューハーフの人が出てるんだね。』
明『そう。(高い声で)もうっ許さないんだからっ!って言うの。』
会場(太朗もやってー!!)
竜『え?え?…(ちょっと戸惑い。)』
会場(りゅうたろー?やってー!)
竜『え、えっと…(高い声と、くねっとした動き)許さないんだからっ!!』
言った後、恥ずかしそうに手で顔を隠してた。笑
会場(もういっかいー)
竜『本当に許さねぇよ?』(←ちょっと曖昧だけど素の声だったww)
これにてステージショッピング抜粋編おしまい★