運転免許証の更新に行ってきました
時間が過ぎれば変わるものも沢山あるようで、飲酒運転の罰則強化、中型の表記など
そして知らなかったのですが、
紅葉マーク高齢運転者標識のデザインが変更になったようです

平成23年2月1日(火)
クローバー型で国民からの応募で決定された新しいデザイン

その他にも知らなかったデザインのマークですが(勉強不足ですみません)平成20年6月1日から、聴覚に障害のある方が、普通自動車の運転免許を取得できることになりましたが、 このちょうちょ標識を付けた自動車は、聴覚に障害のある方が運転されているサインになります。
**聴覚に障害のある方は**
○「聴覚障害者標識」を付けなければなりません。
○ワイドミラーを使って後ろの安全をよく確かめましょう。
**周囲の運転者の方は**
○「聴覚障害者標識」を付けた車に、幅寄せや割込みをしてはいけません。
○「聴覚障害者標識」を付けている車が、安全に通行きるよう配慮しましょう。
ご理解と心くばりをお願いします。(警視庁HPより)
講習を聞いて改めて運転の怖さや、忘れているモラル・ルールを思い出しました
このマークを使用する事で外見ではなかなかわかりにくい問題を無くし、理解が深まる事を望んでいます。

そして心を動かす事の出来る 『デザインの力』 を信じています

やはり免許の更新は無駄ではないのかもしれませんね。