いよいよ、厳しい状態の会社がどうなるか?の話題が出る中、最近、今度こそは次々に○○もあり得るという話が多く聞かれる。

日本全体を見ても北海道景気は最悪であるが、それでもよく持ちこたえていると感心する。

ある意味で慣れてしまったのか、辛抱強いのかわからないが、耐えているのは間違えない。

ただ、人間毎日のご飯が食べていければ幸せで、贅沢しなければ大した不満にはならないと思う。

が、物に恵まれ与えられて生活してきた人には理解できないかもしれない。

多くの会社が景気対策による緊急融資等で、取り合えずその場をしのいできたが、これからがどうなるかが「どうしようもない」となれば事態は最悪だ。

こういう時こそ助け合いの精神で知恵を絞り、その場しのぎではなく先を見据えた行動が必要に思う。

大変だと言いながら、まだまだ「自分さえ良ければいい」という感覚の人が多い。

また、人のお金だと平気で使い、賢く自分だけ得をしたいという人もいるが、人として貧しいのはいいのだろうか?

複雑な社会の中で、何を信じたら良いのがわからなくなることもあるが、正しい目線で判断したい。

何だか暗い話になってしまったが、厳しい時、苦しい時こそ大切にしなければならないことを考え、人の持つ力を最大限に良い方向へ活かすべきだと思う。


頑張れ!日本。頑張れ!北海道。頑張るぞ!プリント・アイ。

(掛け声だけじゃーだめですよー)