前回載せた写真の子は
我が家の最長老猫
ペッペマルン(︎︎ ♀)です![]()
20年前に
ガリガリの姿で庭先に現れました![]()
もう長く生きられそうになく見え、
このまま1人で
ひっそりと亡くなっちゃったら😨と想像してしまい
堪えきれず、最期までみる事を決心
うちの子にお迎えしました。
獣医さんで色々検査をした所
レントゲンでわかったのですが
肺が三分の一しかないというのです。
『おそらく、外的要因で潰れてしまったのでは』
とのことでした。
肩で息をしていて、呼吸が苦しそうでした。
来年まで生きられるか、
半年持つか、
来月まで持つか、
時には、
明日虹の橋を渡ってしまうのか
と、折れそうな体をみては不安に感じていました。
それから20年
今も懸命に生きています。
消えそうな蝋燭🕯️みたいだったペッペマルンは
太ることはできないままだけど、
元気なガールになって
今は耳の遠いおばぁちゃんになりました👵
量は食べれないけれど、食欲は凄い
食が細いのに、催促が強烈なんです😁
あと2匹一緒に住んでる子がいますが
誰よりも食事の催促がすごい。
(住み分けをしています。
3人で1組で生活している子です。
追追 書いていきますね)
これは30歳まで行けるんじゃないか
と期待しています![]()
亡くなった認知症の祖母が
食後 間も無く
『もう3日もご飯食べさせてもらってない💢』と
抗議に来た事を思い出します。
食欲は元気の証。
湧き上がる元気にいただく元気。
懸命に生きようとする姿に
純粋な生命力を感じて
勇気付けられている日々です。
ありがとう、ペッペマルン
忘れがちな大切なことを
折に触れて教えてくれて
ありがとうね![]()