待ったなしのターニングポイント…?プリニー0号ッス
先週発売された「ほの暮しの庭」が、累計販売本数10万本達成と公式Xおよび公式サイトにて発表されました。
発売初日時点で「Switch2、SwitchでのDL版2位(Switch2に至っては瞬間的には1位になっている)」PS5版も「基本無料ゲーム以外では1位を獲得」という日本一タイトルとしては過去最高レベルの初動の動きを見せています。あまり見ないXのおすすめでもほの暮しを楽しまれている方を多く見ており、素晴らしい動きとなっています。
…参考までに、ディスガイア7は5万本の発表あり。ディスガイア6も8万本の発表が発売からある程度経った岐阜新聞での記事は確認しています。
そうです、看板タイトルであったディスガイア…の直近2作品を完全に上回るペースです…!!
何なら私も「ホラーを無視してまでやるのは…」と躊躇していたのが「ほの暮らしモードだけでもやるか…??」となろうとしているレベル。
で、である
ファントムブレイブでも凶乱マカイズムでもこの初動を成し遂げておらず、その後のジワ売れがあったとしてもほの暮しの初動には完全に負けている…ということで、「日本一に求められているもの」が否応なしに突きつけられてしまいました。
プリニーすごろくが初動10万は…難しい気がしているのですが、再来年…「ディスガイアシリーズ25周年」かつ「日本一ソフトウェア創立35周年」が見えている以上、日本一の首脳陣がどういう判断を下すのかが焦点になりそうな気がしてならないです。
このまま3Dにこだわるのか、2Dに回帰するのか、はたまた。日本一ソフトウェアにとってのターニングポイントになりそうです。
…「私」はよくても「世間」が求めてないのであれば…ですよ。