ファミマでコーヒー買って

つい、つい、ゼロカロリーシロップ入れたら大失敗。

入れなきゃよかった、そんな最近。






そして 読了。

 

あ〜これは読んで(聞いて)良かったです〜


という小説でした。



前よんだミステリーは

後味がよかったわけではなくて

「うん、たのしく時間つぶせたな!」

という感じだったのですが、


今回は、後味がよくて

あ〜読んでよかったな。

そのうち子供にも読んでほしいな、と思いました。



小説って

自分以外の人生と思考を体験できるところが好きなのですが

まさに、

おなじ事象が起こっている中での

いろんな人、子の心の動きが

それぞれの人物視点で切り替えながら描かれていて


同じ事が起こっても

それぞれの感じること、考えること、見方がちがって


真実はひとつじゃない、という感覚になれました。



こんなタイトルだからドロドロしてるのかなと思ったら

意外とさわやかで

ラストも私は好きでした。



言葉で、これからも誰かを傷つけたり

自分も傷ついたりするだろうけど

まーそんなもんだ!どんとこい!


みたいな(意訳)ところも

すごい好きだった。


学校で、ちょっとしたことで傷ついちゃう

そしてきっと自分も誰かを傷つけている子供に

その思考回路インストールしたら楽になるかもよ〜

と思ったりしました。



絶対涙とは無縁の小説かと思ったら

最後の方、すこしうるっときた。

個人的に刺さったのかなぁ。



自分と違う思考回路の人がたくさんでてきて

いろんな幸せとか強さとか弱さとかがあって

まさに十人十色で、よかった。


綺麗事じゃないリアルさがよかったです。




たのしかったな。


読んでよかった。



Audibleいいな〜





Audibleきいて、

Web小説よんで、

紙の本もよんで


全部並行してて、充実してます照れ