ダージリンやコーヒーばかり飲んでいた最近ですが、
昨日ふと、
頂き物のMARIAGE FREREの紅茶があったなと思い出して飲みした。
茶葉が布に包まれているとことも
気分があがりますが
久しぶりに飲んだら
「! 美味しい!」
となって小さな驚き。
と、同時に
チョイスがさすがだな~
と思って、
人にプレゼントするときに、いいな
と再確認したのでした。
茶葉の種類は
MARIAGEの
MARCO POLPなので王道ですが
さすが王道!というところ。
こちらの紅茶は
別々の方から
缶入りの茶葉と、
Tバッグタイプ、
それぞれ頂いたことがありますが
圧倒的にTバッグタイプがありがたい…
と思いました。
缶入りは飾るようにディスプレイしていますが
やっぱり手間でなかなか飲みません。
Tバッグタイプは紙箱にはいっているので
「ちょっとした」プレゼントに調度よさそうです。
なかなか自分での日常用には購入しないので
嬉しいもの。
と思いながら
好きなYouTuberねこにわさんの動画をみていたら
ねこにわさんのキッチンの紅茶コーナーにも
マリアージュフレールのティーバッグを発見。
なんだか嬉しくなりました。
さて、
昔習っていた習い事の教室が
〇周年記念ということで祝賀会をするらしく
遠方なので参加できないのですが
母からの助言でお手紙をお祝い金をお送りすることに。
これが、「お祝い」だとお返しに気を遣わせてしまうので
「寄付」という形(少し名前変えますが)にするのだそうで
私も教えてもらって初めて気が付いた点でした。
こういう気遣い、親や先輩たちから教えてもらわないと
なかなか難しくて、自分もまだまだだなぁ
子供に教えられるのかな、と心配になります。
友人は
「母はどこにいくにもいつも手土産をもっていた記憶」
と言っていたり、日ごろの行いの積み重ねだよなぁ…
知人との食事会で
ちょっとした贈り物を持ちよる習慣のある集団もあるし
持っていくのが逆に「なにそれ?」という印象になる集団もあるし
臨機応変が難しい。
お歳暮は少しだけど
手書きの送り状も含め続けていきたいなと思っていますが
年賀状はすでに挫折済。
お歳暮の金額も、先人たちから教えてもらわないと難しいですよね。
とくに目上の人に対するもの。
その方はいろんな人から受け取るわけだから
自分だけ明らかに見劣りして目立つのも避けたい、
けど沢山受け取るだろうから日持ちのする消耗品を…とか。
お歳暮で油とか洗剤とかのラインナップも見ますが
あれは誰にあげるものなんだろう。
いまいちチョイスする場面がわかりません。
母親は自分の実家にもお歳暮など送っていたけど
私は全然していないのは、いいのかな。
母の日に虎屋の羊羹でも送ろうか。
甥っ子姪っ子のお年玉や進学祝いなどは
私の家も、夫の家も
なんとなく「なし」の雰囲気で進んでいます。
友人への出産祝いは渡しているし
結婚祝いは、結婚式しなかった友人には包んで渡している。
この辺も集団によりけりですよね。
今の職場はお土産もバレンタインもなしにしているけど
たまにお菓子や果物のおすそわけをしたり。
私はきちんとお礼などをしている母と
比較的もらってばかりの父という実家だったのですが
母の姿を見るより
父のもらってきたものを横取りすることが多く(笑)
意識しないと「もらう側」の意識になってしまいます。
自分への強制力として
SBIのネット銀行で
人へなにかとお礼をするようにと
「ありがとう口座」を作ってメイン口座から定期振替をしていますが
なかなかいいです。
あ、余ってきてる!お礼足りてない!
と気が付いたりする。
最近はもうちょっと金額増やさないとな
と思ったりしています。
去年から「車検積み立て口座」も作っていて
定期振替しているのですが
今回の車検で心のダメージが低くなることを痛感。
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