ずっと記事のアップをできないでいました。

この日から涙が出ない日はなくなりました。




実は
本当に急にそらの体調が悪くなってしまって…

それでもそらの毎日の様子を記録しています。




水晶体がズレる「水晶体亜脱臼」になってから
目が見えなくなってからも部屋の中はよく歩いてお散歩もお鼻をクンクンさせていたのにトリミングした翌日から寝てばかりになって食欲が落ちていきました。

目が見えなくて不安なのにトリミングに出さなければ良かった…と今更後悔ばかりしています。

ストレスと疲れのせいかなと思っていたけどずっと身動きせず寝てばかりのそら…

20日から
今までと違う咳が出始めてその咳の後に倒れることが数回あって、※一瞬咳のために低血圧になり失神状態になるのだとERの先生から聞きました。

これはもうおかしいからすぐ連絡をして予約いっぱいの間をぬって診てもらえることになり、かかりつけ病院に向かいました。


肺水腫

思ってもいなかった最悪の現実を突きつけられました。

先日
血液検査、便、尿検査を受けて特に大きな異常はなくて、ただ心臓に少し雑音があると言われたけどすぐに詳しい検査した方が良いとも言われなかったから来月に念の為検査してもらうつもりでいたところで
こんなに急に悪化するなんてうろたえるばかりで。

とにかくそらを預け利尿剤と強心剤で夕方まで様子を見てもらいました。




夕方になり、担当医からの電話で薬の効果があまり見られなくて危険な状態なので夜間も人がいてずっと診てくれる救急病院を紹介するのでそちらに行くことをすすめられました。


いつ急変するかわからないそらを夜間預けて万が一のことがあったらと思うとうちに連れ帰ってあげたいとはじめは苦渋の決断をしました。


かかりつけ医が危険な状態であることを電話で娘に伝えてきたのでその時はもううちで最後を看取りたいと正直覚悟したんです。





でも…



やっぱり諦めるのは早い、そらは強いコだから!


考え直し、

救急病院に連れていくことを決めて

かかりつけに迎えに行くと利尿剤が効いてさっきよりは少し改善されたとのことでした。


呼吸は荒くなくて穏やかでした。



そらは頑張っています。



車で20分ほどで

紹介された病院に着きました。



持ってきたそらのデータを見ながら



穏やかな声で若い男の先生から丁寧な説明を受けてそらをお任せしてきました。


最後病院を出る前の面会でそらはブルブル震えていました。
すぐそばにいるのに気づいてもらえない悲しみ…


目が見えず初めての場所、初めての先生方でどんなに不安でしょう。






22日の14時に家にいる娘の方に連絡がくることになっていて


症状が改善されてきたのでお迎えに来てください


と言ってもらえることを願っていました。


大丈夫!大丈夫!


そらは強いコだから!


22日は涙が出そうなのを我慢して仕事に出ていましたが家にいるより忙しさに気が紛れて良かったです。






当分の間はコメント欄といいねを閉じさせてください…


勝手ながら

頑張っているそらのことを遠くから応援していただけると嬉しいですお願い







ご訪問ありがとうございます