A.m.900過ぎ   手術室へ


台に上がり


腕には血圧計や心電図計がつけられ、ふくらはぎにはマッサージ機能のベルトが巻かれ、背中に麻酔の管を入れる作業が。



麻酔のマスクが口にかけられたら、多分数秒で落ちたと思います。


回りのざわつきが聞こえてきて

『○○さーん』

の声で意識は回復していきました。



あぁ、終わったんだ。



A.m.11.15    病室には下の娘がいて戻った直後は
何か言葉を交わしたけど覚えてないです(^^;


覚えてるのが看護師さんが排尿の管をはずしたとき、オムツもしていてそれはまだ外さないでもらったんです。

私「オムツ初体験だわ」
娘 「赤ちゃんの時にしてるでしょ」

おっしゃる通り(笑)笑う余裕も出ていました。



喉がいがいがする感じ。少しぼおっ~っとしてるけど確実に意識がはっきりと

傷口は麻酔が効いているためそれほど痛くなく、、

意識も今は麻酔の質が良いから、スッキリ醒めますよぉ、

というサバ先生の言う通りでした。  






Pm.15.00過ぎ      歩行開始

ベッドの上で起き上がると同時に頭がくらくら、同時に吐き気(>_<)2、3歩歩いただけで過呼吸ぎみになり、手、足がしびれてきました。

これは辛かった~~


横になり、サバ先生が来てこの吐き気は背中から点滴で入れている麻酔のためということからすぐに止める処置をしました。


『女性は吐き気が伴うことが多いそう』です。

数分後には吐き気も治まって楽になったので娘と歩行。




楽天で購入したかわいいスリッパ  ニコニコ年甲斐もなく(´ω`)




手術着から部屋着に着替えて3度目の歩行。
こんなお荷物と一緒だけど。




もう大丈夫だから…


Pm.4.00      娘を帰宅させ、歩行訓練続行。





沈んでいく夕日を見ながらこうして歩けるのも

胸腔鏡下切除術           身体に負担の少ない小さい穴での手術のおかげです。


Pm.4.00   それでも背中の麻酔を止めたせいで傷の痛みが復活、痛み止めの点滴をしてもらう。


Pm.6.00   夕ごはんはさすがに口をつけることはできませんでした。



Pm.7.30   上娘夫婦がきてくれました。あまりのスピード回復ぶりと退院の早さに驚きつつ、17日の退院のお迎えをしてくれるとのことで甘えることにしました。
お休みまで取ってくれた義息子に感謝です。


Pm.8.00   娘夫婦が帰り、しばらくして今度は肺のほうがズキズキ。別の種類の痛み止め点滴から6時間経っていないから座薬の処方。
看護師さんがやってくれようとしたところを自分で入れましたけど(^_^ゞ

そのおかげで
術日の夜は少しの痛みがあるものの、寝ることができました。




こんな状況下でもあたたかいメールやラインやメッセージで励ましや応援をいただいてどんなにか心強かったか。




キラキラ本当に本当にありがとうございます…キラキラ


                                    感謝です・・・