わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・ 2013年3月31日
ベランダから・・・







わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・







わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・




わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・ これは公園横から・・・




わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・



うちの前の公園のさくら。t市にはたくさんの公園があり第六公園、通称名はダイロクと言って広~いです。


  ここが1番好きな場所。ぷりんを抱っこして歩いた公園・・・



それまでは(ぷりんの病が発覚するまでは)




じっくりお花見するなんてこともなく、季節の移りゆく姿に目を向けることもなく、






命には限りがあって、




いつも私に寄り添ってくれていたぷりんに確実に早くその日が来るってことも考えずに大事な日々を過ごしてしまいました。




今、思えば、




なんてもったいない事をしたんだろうって・・・



もっともっと一緒の時間を大事に過ごせば良かったと。毎年毎年巡ってくるさくらの季節をなんてもったいない事をしたんだろう・・・




でも


仕事と最低限の家事と子育て(これはほとんど放任していたに等しいので偉そうに言えませんが)でいっぱいいっぱいで、


こんなにも近くにたくさんの花々、木々があることを再発見できたのは



2009年5月に旅立ったぷりんのおかげです。




自分の足でお散歩がかなわなくなったぷりん。やせてガリガリの身体をバスタオルでくるんでこの公園に来るのが日課になりました。




ゆっくり、ゆっくり。


ダイロクを1周したら桜のそばに下ろしてあげました。



最後の春に一緒に見たさくらは本当に美しくて、今年のように花冷えが続いたおかげで花もちもよく、



春の訪れと共にちかくの公園にはいろんな花が次々と咲き、




木々の芽吹きから新緑があふれるように湧きだしてくる植物のエネルギーをぷりんにも分けてもらいたくて。





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まだ自分で歩けた頃。





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下におろすとあたりの匂いを、風を、感じていたよね。




お外は楽しかったよね。



わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・






そらがうちの子になってからは毎年ぷりんを偲んでお花見散歩をしていますしっぽフリフリ

  ぷりんもきっと一緒にお散歩しているはずラブラブ





わんことお花とおいしいものがあれば幸せ・・・-F1000369.jpg これはかかりつけの病院にて。



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ねえ、ぷりん・・・

この春


立て続けて旅立ってしまったお友達たち(勝手に解釈してごめんなさい)がいて・・・虹とワン



とってもせつないよ。


お薬を飲ませてあげたり

なんとかご飯を食べさせたり

おしっこやうんちの後片付けしたり

身体の手入れをしたり

夜中、何度も息をしているか確かめたり・・・


何よりも


抱きしめてぬくもりを感じることができなくなることが悲しいとか、辛いとかで言い表せない想いが。


ほんとに自分の身体の1部をもぎ取られた感覚でした。












ぷりん・・・・・



お空にいるたくさんのお友達とともに弱虫、泣き虫なママたちを見守ってね。