昨日の日経新聞に
アメリカの学生が奨学金の返済に追われているために
住宅の購買になかなか結び付かない。。
そのための対策に出た!とありました![]()
確かに学費の返済が大変だと
家を買おう!ローンを繰んで!
という発想になかなかならないですね![]()
アメリカの奨学金事情について詳しくないのですが
(利率とか平均借金額とか)
今日は大学奨学金の話(日本版)をします![]()
プリンMは
奨学金を借りて大学に行くというのには
賛成派です![]()
というのも、自分で負担するからこそ
「もっと勉強しよう」という気持ちにもなるだろうし
(プリンMも大学院は自腹だったので
そういう気持ちが強くなりました)
「大学は行くもの」
ではなく
「学ぶところ」(おそらく、いろんな意味で)
と自分自身で実感できると思います![]()
もちろん、奨学金がすべてではありません。
例えば、親御さんに出してもらうけれども
後々に返済するつもりで大学に行く
というのもアリでしょう![]()
ご本人がそういうつもりで大学に通うのならば。
つまるところ、大学に行くということは
自分に対する投資をするということになります![]()
しっかり、回収して返済すればよいのではないでしょうか?
すべての国内の奨学金制度を調べてませんが
利率がぼったくりなところはないと思います。
むしろ、こんなに安い利率でお金を貸してくれるところは
他にはないのでは?と思うぐらいです![]()
そして返済も何十年ってかかるコースもありますが
月次でそんなに負担になるような金額ではないです![]()
(確か、一括で返済も可能です)
大学に入ることが目的になっていると
入った瞬間から遊びまくる。。
という学生時代を送ってきた方が多かった時代も
あったと思いますが
(今の大学生はどうなのかな。。。?)
自腹で学校に行っていたら
遊びまくる。。。ってなかなかならないかと![]()
私は体育会部活生だったので遊べませんでしたが![]()
あ、でもプリンMも大学3年から自腹ですが
これはその当時、自分に対する投資だとか
考えたわけではなく、経済的な理由からです![]()
当時を振り返って、そんなこと考えられなかったなー![]()
やっぱり、社会に出てから、大学院に行って
自分で勉強する=自分に対する投資
→自腹で学校にいく
べきだと感じました![]()
親には大学に入れる前までに
(高校はもちろん私立ならそれなりに、その上予備校とか塾とか)
通常かかる学費以外にも負担してもらってますからね![]()
今、4カ月のチビ子が大学に行くときは
プリンMバンクからお金を貸し出す
という形を取ろうかな![]()
って、まだ旦那さんにも聞いてませんけどね![]()
では、また。
プリンM