メディアがほしのあきを敬遠、そのワケは
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ほしのあき(写真:夕刊フジ)
 結婚にギラギラしていたタレントの小森純(25)は、七夕に婚姻届を提出し、メディアがわんさと集まった。その一方で競馬騎手と交際中のタレントのほしのあき(34)には、メディアが集まりにくくなっているという。

 「ほしのに爆弾発言があるといけないので、念のためにクルーを出していますけど、本音は出したくない。先日、ファストフード関連のイベントで囲み取材がありましたけど、結婚や恋愛に関する質問はすべて『どうでしょうかねぇ…』ですから。これじゃ使えませんよ。マイクを持ったディレクターも一人しか質問に立ちませんでしたし、そのディレクターが、何を聞いても答えないほしのに業を煮やして、その場にいる全員の記者に『何か質問ありませんか?』とふったんですが、誰一人として質問しませんでしたけどね」(ワイドショーデスク)

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国仲涼子、9年ぶり写真集は大人の色香たっぷり!肌をあらわにしたものからシースルーのドレスまで……
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これまでとはちょっと違う、大人の女性の魅力がたっぷりです……! - 写真集「COLORS」より
 女優・国仲涼子の実に9年ぶりとなる写真集「COLORS」が7月27日にワニブックスより発売される。肌をあらわにしたショットは、これまでの“かわいい”イメージはそのまま、大人の色香もたっぷりな仕上がりに。今年32歳になった国仲の新たな魅力がページをめくるごとに現れる写真集だ。

 「COLORS」は、京都・新潟・オーストラリアで撮影した「23ans」以来、9年ぶりとなる国仲の写真集。国仲自身、「今回のコンセプトはONとOFF。OFFは地元沖縄で撮影した素の私の部分。そしてONは女優としての国仲涼子を見てもらいたく、沖縄とは違った雰囲気を出しました」とコメントするように、さまざまなシチュエーションや衣装で、今までに見せなかったようなショットをふんだんに盛り込んでいる。「私、国仲涼子のたくさんのcolorがこの写真集には詰まっています!」というのも納得の仕上がりだ。

 本写真集に収められている、肌をあらわにしたものやシースルーのドレスを着た姿などは、これまで「かわいい」というイメージで語られがちだった国仲の、誰も知らなかった大人の魅力を凝縮したものといっても過言ではない。前回の写真集ではテレビでは見せない水着姿を披露していることでも話題になったが、今回のものはそれよりを上回る、思わず、どきっとしてしまうようなものばかりだ。2001年の「ちゅらさん」でブレイクを果たしてから今年で10年。国仲の、また新たな一面を見せてくれる1冊となっている。(編集部・福田麗)

「COLORS」は7月27日にワニブックスより発売 価格: 3,150円(税込み)

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「なんかフツーの、つまらない投手だなあ」
 西武の二軍の選手からはそんな声も聞こえた。
 5日、日本ハムの斎藤がイースタンの西武戦で調整登板。103球を投げた29日のロッテ戦から中5日とあって、当初設定されていたのは「3回50球」。ところが斎藤は2回を1安打、1四球の無失点に抑えて降板。球数はわずか31だった。
「今日の課題は真っすぐをもう一度しっかり投げ切ること。それが出来たかな、と。真っすぐが基本的に生きてないと他の球種も生きないんで。空振りがひとつも取れなかった? いつかは取りたいけど、今日は大丈夫です」
 とは試合後の斎藤。
 関根二軍投手コーチは31球で降りた理由を、「その辺は斎藤に任せてあるから。2回が終わった時点で『納得のいく球は投げられたか?』と聞いたら、『はい』だって」と説明。「真っすぐを試せて、本人も捕手もオッケーだって」と話した。
 しかし、斎藤が「納得できた」と振り返った「生きた真っすぐ」を鼻で笑ったのが西武ナインだ。ある野手は「え、あの直球で!?」と、驚きながらこう話す。
「全然ボールがきてなかったですよ? アレでいいの? ウソでしょ? アッハハハハ!……え、ホントに? なんだかなあ。そもそも、直球にこだわるとか新聞に出てたけど、変化球ばっかりだったじゃないですか」
 ネット裏で投球のチャートを記録していた早大時代の同僚、大石も「大学時代よりも変化球が多かった。31球中、マトモに真っすぐを投げたのは3、4球くらいかな。カットやツーシームが多かった」と首をかしげる。
 斎藤は5月8日のソフトバンク戦中に脇腹を痛めて登録抹消。その後はファームで調整していたが、事情通によれば「せっかくフォーム改造に成功しつつあったのに、二軍で以前の悪いフォームに戻ってしまった」とも。6月30日に再び抹消されたのも、そんな事情を踏まえてのようだ。
 それでも斎藤は一軍に再昇格、中5日で11日の楽天戦に先発予定だ。

▽京セラドーム大阪=9800人(楽天4勝3敗)
楽天100 000 000—1
オリックス000 000 002X—2
勝:金子千4勝 敗:スパイアー1勝3敗8S

(日刊ゲンダイ2011年7月6日掲載)

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