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新型プリウス、受注11万台突破

〔時事ドットコム〕より

新型プリウス、受注11万台突破=トヨタ、発売後1週間

トヨタ自動車は26日、新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の受注台数が25日までに11万台を突破したことを明らかにした。18日の発売の時点で先行予約は既に8万台を超えていたが、1週間でさらに受注を伸ばし、HV人気を改めて裏付けた形だ。
 エコカー減税も追い風になり、販売店は活況を呈している。愛知県内で63の新車販売店を持つ愛知トヨタ自動車(名古屋市)では、「異例中の異例というくらい注文が入っている」(幹部)という。発売後初めての週末だった22-24日の3日間で8000組が来店。それまで付き合いのなかった客が約半分を占めるという。生産が追いつかないため、今注文しても秋以降の納車になる。(2009/05/26-19:09)

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トヨタ自動車が満を持して販売開始した新型プリウスが絶好調のようです。
発売開始から1週間で受注が11万台突破、新規顧客が約半数を占めるという盛況ぶりです。

しかしこの11万台という数字・・・・
最低価格が1台205万円として11万台で売上が約2,255億円!
トヨタ自動車が公開している財務データから売上高営業利益率を確認する。
2009年3月期は異常値なので前年の数値で代用。9.2%。
今回の受注11万台で想定営業利益は約207.46億円!!!

初代、2代目のプリウスとの比較、ホンダのインサイトとの比較まで手が回っていませんが、ホンダのインサイトにお株を奪われていた感のあったハイブリット車マーケットで面目躍如といったところでしょうか。

それにしても、トヨタ自動車のような設備投資規模の巨大な企業で売上高営業利益率が10%弱というのは流石だと思います。
でも設備投資額が全世界で13,025億円・・・日本国内だけでも3,691億円・・・楽な業界では全く有りません。

しかし、これで稼働を抑えていた工場が再稼働、それも生産が追いつかないかもとの報道も有り、中部エリアには光明になることでしょう。

これで景況感が少しでも回復すれば良いですね。