フィリップ・スタルク(Philippe Starck)の世界
スタルクのデザインを意識してみるようになったのは、ダ・ドリアデ(dadriade)青山 に行ってから。
ドリアデの空間は、とても高級感のある洗練された家具がたちならんで、衝撃をうけたのを覚えています。
なかでも、とくに存在感があったのが、スタルクの作品たち。
豪華で贅沢なのに、無駄な装飾がおさえられたシンプルな美しさはうっとりするものばかり。
しかも、無機質で冷たい感じどころか、どこかユーモラスで有機的なフォルムが見え隠れするという
ちょっと風変わりな作風に惹かれたのです。
それから、スタルクについて色々と知るようになったお陰で、
ミッドセンチュリーデザインや北欧インテリアなどにも開眼していきました。
ドリアデ やフリッツ・ハンセン 、カッシーナ など見ているだけで刺激的。
最近はもっぱらネットでプロダクトデザイナーの作品を探索しては、
素敵だな~と妄想をふくらませています♪
(スタルクのユーモラスな写真と洗練されたプロダクトが見ごたえあり)
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フィリップ・スタルク
1949年パリに生まれる。ピエールカルダンのアートディレクターを経てUBIK社設立。
インテリアをはじめとした様々な分野で活躍する20世紀を代表するデザイナー。

