手作り化粧水
肌について振り返るテーマを新しく作りました。
自分の肌が悪い状態になって、はじめてわかったことや気をつけたことなど忘れないうちに記録しておこうと思います。
肌の炎症がとてもひどい時は、いくら敏感肌用の刺激の少ないスキンケアでも沁みてしまったり刺激を感じたりします。
そんなときは手作り化粧水で最低限の保湿。
材料は近くのドラッグストアに売っていますし、あれこれとトライアルキットを購入するよりも経済的で手軽です。
エタノールや重曹など自分の肌の状態にあわせて入れる入れないを決められるところも便利。
手作り化粧水の作り方は「手作り化粧水」で検索するといろいろと出てくるサイトを参考にしました。
もっとも炎症が激しく、ひりひりと焼けるような痛みがあった時に作ったレシピはこちら。
・精製水(50ml)
・グリセリン(3ml)
()は目安としての量で、実際は2・3日で使い切れるような量で作ります。
本来エタノールや重曹、クエン酸を入れるレシピもありますが、とても刺激を感じてしまったために分量を調節していったら、最終的にこんな単純なレシピになってしまいました。
グリセリンの量も保湿には物足りませんが、通常みなさんが入れる分量で使用すると肌の表面のベタベタ感で外部の刺激に過敏になりやすくなってしまったため、こちらも自分なりに調節。
防腐剤やアンチエイジングなどの成分は全く入っていないので、その場しのぎにしかなりませんし冷蔵庫にいれて保存しても1週間も持ちませんが、成分の調節が自分で行えるので敏感肌の際は重宝しました。
もし肌が何も受け付けないほどの炎症になってしまったら肌にあわせたものを手作りしてみるのもひとつの選択だと思います。
***ネットショッピング***
精製水 (ポリ) 500ml 価格 110円 (税込115円)
