ウォールナット素材
木のぬくもりを感じられる部屋は、心が落ち着きます。
とはいえ、同じ木の家具でも、なぜかわたしの場合明るい色の製品は苦手。
白っぽい色の木なら平気なのですが、いかにもカントリー調といった明るい家庭というイメージの家具をうまく取り入れることができない(?)んですよね。
多分そういうキャラじゃないというのと、育った家庭環境(あまり円満とは言えない)によるところも大きいのかなと思いますが、底抜けに明るい印象を受ける家具には、しらじらしさと切なさを同時に感じてしまうんですよね。これって、トラウマでしょうかね。
色々な家具を見ているうちに、ウォールナット素材には木が持つ本来の力強さと、素っ気ないぬくもりが感じられて引き寄せられるように好きになってしまいました。
どうもわたしは、単純にぬくもりを感じられるモノより、一見クールだけど遠まわしに暖かみを感じられるようなモノが好きなようです。
卑屈な性格だなぁとも思いますが、 これがナカナカ。
ウォールナットや白木だと、ナチュラル感や暖かさが前面に出すぎずクールな印象を持つために、部屋が野暮ったくならずスタイリッシュになるんです。
白い木の家具は、圧迫感がなく部屋を広くみせてくれるのに効果的。
ウォールナットなどの濃い色の素材は、要所に使うと部屋全体のクラス感がアップ。
スタイリッシュな面と暖かさと自然素材のよさの両方を味わえるなんて、ステキですよね。



