月曜日は胃カメラの日でした。
消化器内科の担当は女性ドクターでした。
ご挨拶をすると「今回は呼吸器内科の先生からの紹介で…」というご説明から。
私の顔はひきつってはいますが気づかれず…
消化器ドクターに「PET CTでは消化器の方には何もなかったそうですが…」と話しを続けられたのですが思わず「えっ?」と聞くと「あ、聞いてなかったですかね?」って笑
聞いてはなかったですがいいご報告として受け止めました。
消化器ドクターが少し席を外されたタイミングでPC画面をこっそりのぞき見。
すると主治医からの連絡で
「腫瘍部分は縮小し他のマーカーもさがっていますが、画像で見るものとCEAの数値が合わずどうなのかと思っています。
お忙しい中大変恐縮ですがよろしくお願いいたします」って。
当たり前なんでしょうけど、私のために色々考えてくれてるんだなって思い、改めて主治医ありがとうの気持ち。
私は以前口からカメラを入れて嘔吐がつき大変だったのですが、鼻からを想像しても辛すぎる。
悩んではいたのですが「ひとまず鼻からやってみますね」と選択肢は私にはありませんでした。
事前準備で鼻への麻酔。
お試しで左から管を入れたけど入らなくて右から。「痛いーこれ鼻からは無理よー」って思っていたら右は入りましたと言われました…。
結局鼻から続行になりました。
でも一度だけ嘔吐はついたものの…鼻は痛いものの…
なんとか頑張れてる!!
検査して下さってる方も声をかけて下さり、看護師さんも私の体をポンポンと叩きながら私の深呼吸(たいして深くもないけど)を補助して下さいました。
結局思ったよりは早く終わり、少し鼻血も出たものの…
どちらかというと鼻からの方が…どちらかというと笑 楽でした。
検査の結果は先ほどの消化器内科の女性ドクター。
胃はとてもきれいで、ピロリ菌もいる様子もなく問題なしとのこと。
「なのでやっぱり大腸カメラですね」
予約が希望日には取れず7月になりました。
主治医の診察が6月30日なので、できたらそれまでに検査諸々終わらせたかったけど…。
薬もなくなっちゃうし、仕方ありません。
CEAの数値。
なんだろう。胃も大丈夫だった。
大腸なんだろうか…でもそうじゃないと思いたい。
意味なくなんとなくあがっているだけであって欲しい。
胃とか大腸に腫瘍がなくても肺とかにはあるんですけどね。
「とりあえず良かったー」って状態になって欲しい。
まぁ不安なんて作ろうと思えばキリなく作れるからね。
「今」を思えば、今朝も起きて「おはよう」って猫たちに言ったし。大丈夫。
痛みもある時もあるけど、大丈夫。
胃カメラの朝、私の足元は非常に重たかったです。
幸せな重さです。
ついでに。
大河ドラマを観るはるぼう。
斬首刑のシーン、食い入るように見てます
長男、次男↓
いつもおかーさんを守ってくれて。
兄弟たちを守ってくれて。
おうちを守ってくれて。
本当にありがとう。
愛してる。