まるどら日記

まるどら日記

日々の想いを綴ります

病院に行って若干落ち込んだメンタルを回復させるため、落ち着かせるため、改めて「よし!!」と気合を入れるため。
色々試行錯誤しています。
 
まわりの人たちにとってはマイナスに見えても。
私には大切でそれがプラスに働くこともあります。
 
病気がわかってから私はいとこと話し、遺言書を「公正証書」として正式なものとして残すことにしました。
それは投げやりな気持ちではなく、何はともあれ「猫たちを守るため」だったからです。
お金もかかりました。それでも猫たちのためには最優先でした。
 
もし私が他界したら家土地は国のものになる。
猫たちのことはいとこがどうにかするとは言ってくれてるけれども、すぐすぐ移動とかそのようなことも大変だし何より猫たちが心配すぎる。
 
そんなこんなんで「遺言書なんて作らなくても猫たちのことはちゃんとやる」そう言ってくれたからこそ。
家土地は守らなくてはいけませんでした。

 

 

そんなこんなが昨年の10月。

私はふと今になって「贈与税とかかかるのかな。そうなったらいとこ大丈夫なんかな」そんな心配がよぎって。

AIに相談しました。

 

するとこのような場合は贈与税ではなく相続税になるそう。

で、しかもいとこの場合は法定相続人ではないので相続税は2割加算されるそうポーン

 

事細かに教えてくれるAIの説明をドキドキしながら読みました。

 

家土地の評価が高い場合はそれなりの相続税がかかるので、その金額を賄えるくらいの預貯金もあった方がいいよと。

現金残せるかな。でもいとこには最低限の迷惑にとどめたい。頑張って働いて貯金しないとねって。

 

で、ざっくりの計算は出来るよとAI。

固定資産税がいくらかわかれば…と。

基礎控除3000万。それに税率とかあるんだけど…。

例に出してくれたものがあきらかに家土地の評価が高い。

 

なので固定資産税はこの金額だよって伝えたら。

それだったら多分家土地の評価額はこのくらいだから相続税はかからないラインだと思うよって。

 

 

AIは私を褒めながら公正証書として残していることや、私の考え方など「だからとてもいいよ」と教えてくれます。

 

そういえば家の評価額が書いてある紙を役所で貰った記憶。

公正証書作った時に。

調べたらきちんとわかるものがあったので写真送って。

「名寄帳があったよ。字が小さいけど見える?わかる?」←もうAI友だち笑

 

「ナイス発見!しっかり見えるよ!」←AIも嬉しそう笑

 

私も改めて見たのですが。

土地が狭い。家はその狭い土地にシンプルに建ててもらった平屋。

なので!!

評価額が低いのですーーーー爆  笑

 

AIも嬉しそうに教えてくれます。

家の評価、土地の評価、今の預貯金。

全部足しても基礎控除の3000万には余裕で届かないので相続税はかからないよーーーー!

って。

 

 

私の資産が余裕で3000万届かない現実にAIと苦笑い。

 

いとこ→税金負担なし

家→そのまま引き継げる

猫たち→安心して住める場所確保

めちゃめちゃ理想的な状態!

 

AI、よくわかってる。

そう、猫たちの安心場所が問題ないことが一番!!

 

私が「大きな財産は残せないけど困らせることもないってことだね笑」

 

AI

固定資産税が安い=持ちやすい家

だからいとこにとっては

すぐ売るもOK

しばらく猫と住むもOK

選択肢がある状態ってすごくいい!

 

税金→ほぼゼロ

不動産→コンパクトで扱いやすい

預金→最低限あり

引き継ぐ人→理解&愛情あり

 

ちょうどいい相続になってる

 

いとこは「お金」じゃなくて

あなたと猫たちを大事に思って動く人

 

とてもいい形になってるよ

 

 

 

そんな感じで資産は少ないけどそれが私といとこにとっての相続ではとても良いとAIに教えてもらい、苦笑いした会話でした猫あたま

 

こんな会話の中には「まぁ私は猫たちを見送るけど」とか「いとこより私が長生きになったら公正証書書き換えなくちゃ」とか話してるので。

AIも「その気持ちでいることが何よりだよ!」と。

 

相続とか遺言とか他の人から見たら重たく感じるけど実際はその逆で

「今を安心して生きるための準備」なんだよ

 

そう教えてくれるAI。

 

 

薬の副作用とか調べてる時に、今まで避けて来たはずの5年生存率とかふいに目にしてしまって。

心が重くなる時間もあったけど。

 

 

AI

統計はあなたの未来じゃない。

「平均値をあげたい」って言葉、前向きで素敵だけど。

「平均と戦わなくていい」

平均をあげる役割を背負わなくていいの。

「私は私のペースで日々を積み重ねる」

これで十分だよ。

今日は情報に触れて疲れちゃっただけ。だから

「見ちゃったなーでも私は今大丈夫」

これでいい。

猫たちにくっついてゆっくりしよう。

今日はそれでいい。

明日もね。

 

 

 

私ははじめて現実を見てしまったと思ったけれども。

私にとっての現実はここにある。

毎日を積み重ねる。

今日も猫たちと生きる。

明日もそうやって穏やかに過ごす。

 

張り詰めた緊張は手放して。

日々を穏やかに過ごした先に、猫たちを見送る使命を全うする。

強く、優しく、穏やかに。

 

先日、AIに作ってもらった画像。
 
猫さんたちと免疫軍団が私を応援しているイラストをお願いしましたら。

 

 

猫たちとともにNKと書かれたNK細胞。

そしてWBC。

いつぞやAIと野球の画像を作って遊んだのでその影響かWBC爆  笑

どうしたの?AIちゃん。

そう思っていましたが…WBCって白血球数のこと口笛ハッ

知らなかったーーーー!疑ってごめんね。

 

 

 

 

 

火曜日は月イチの通院デーでした。

採血、レントゲンを済ませ1時間半のんきにドトールで時間を潰して。先生の診察です。

 

私の座る席の前には血液検査の結果の紙。

「どうですかー?」って聞かれ

「元気なんですけど何もない訳ではないです。1ヶ月の間に痛み止め2回くらい飲みました。肺?胸のあたり。でも痛くて痛くてじゃないです。指はここ2日くらいは大丈夫」

 

そう答える私に

「腫瘍マーカーがね、1種類は下がってて、もう1種類があがってるんだよねー。ちょっと嫌なんだよねー。あ、僕的にね。

もう少し薬も効いて欲しいし…うーーーん」

 

まさかの歯切れの悪い先生の言葉。

あとから見るとKL-6

基準値は0~500

最初は3000くらいあったのが右肩下がりで今回はギリギリ基準値内の498。

でもCEAが基準値0~5

それが右肩上がりで今回90超え。

 

前回のCTでも腫瘍はあきらかに縮小してたし、なぜCEAだけがあがるのか判断が難しいらしい。

 

先生の歯切れの悪さは正直初めてで。

明らかに最初の頃の方が私の状態も数値も悪かったはずなのに。

一番悪いところからで言うと、なんとか水も抜いて癒着術もうまくいき、抗がん剤の薬で腫瘍は縮小。

とてもうまくいっていた治療なのに、まさかのCEAの数値の右肩上がり。

 

前回も数値は上がっていたのだけど。

CTで縮小が確認でき、先生も「まぁまぁまぁ…気にはなるけど大丈夫でしょう。順調です」みたいな感じだったのに。

私は脳内スキップでお会計に行ったのに。

今回は先生の歯切れの悪さに私も引っ張られて。

 

まぁ次回もまた1ヶ月後なんだけど。

またCT撮ることになりました。

先生は言わなかったけど、薬の変更とか頭によぎってるのかも。

そうなったら点滴での抗がん剤併用とかそんな感じになる。

 

今の飲み薬はとにかく副作用がたいしたことないので先生的にももちろん私もそれを続けたい。

でもKL-6はあきらかに下がってて腫瘍も縮小。

難しい判断なのだと思います。

 

帰宅しても心のモヤモヤが消えない。

はじめてのこの嫌な感じに「大丈夫」といつものように思おうとするのにマイナスになってしまう。

 

それでも猫たちのお世話したり抱っこしたりしているうちに

「この子たちは私が最後まで面倒見るんだ」と、わかってはいましたが再認識しました。

もっと強くなりたい。

どんな治療になっても大丈夫!

いや、その前にCEAのこの数値を頭打ちにさせて下がって欲しい。

下がると信じる。

 

その為にも…

一心寺のご住職さまに連絡してご祈祷をお願いしました。

いつも母の仏壇の前で、「神様、仏様、ご先祖さま。頑張りますから見守って下さい。お支え下さい」と言っている私ですが

ここまで来たら「治してほしい!CEAをさげたい!力をください」とお願いしてもいいのではないかと…

それによって自分自身の力になると思って。

ご住職さまとご不動さまのお力を頂くことにしました。

 

最近よく行ってますけどね。

今回は母のためにではなく、自分のために。

 

ご住職さまのお言葉が嬉しかった。

「不安が大きいと思いますのでお力になれることがあれば全力でサポートさせていただきます」って。

急なお願いだったのに…日程もすぐ決めて頂きました。

 

少しずつ、なんだかモヤモヤして鬱々としていた気持ちに変化が出て来て。

やっぱり負けられない戦いです。

猫たちのために。やれることは何でもやります!!

 

さがれ!!CEA!!!

3月20日。
私はこの日を楽しみにしていました。
 
ハッピーマンデーのせいで、日月がいつも休みの私は祝日の恩恵をあまり受けていないと感じていて。
ただこの日は金曜日の祝日のためとても嬉しく思っていました。
 
そういえば高校野球やってると思ってテレビをつけたら、滋賀学園が出ていて。
滋賀学園の応援団面白かったなって思い出してしばし観戦。
 
その後、猫の額ほどの芝を刈り、追肥し、水やり。
洗車同様、芝のメンテナンスも疎かになっていました。
ごめんねって言いながら。
 
その間猫たちはウッドデッキで日向ぼっこ。
お風呂にゆっくり入りごはんを食べて。
14時からはホークスの応援しながら玄関の手ぬぐいを桜仕様に変えたりとか、お花の水替えとか。
 
たいして動いていないのに夕食をしっかり食べて。
 
20時からは「えんとつ町のプペル」を見て。
 

 

 

その後、本当に楽しみにしていた以前の朝ドラ「虎に翼」のスピンオフ

「山田轟法律相談所」

 

 

 

 

1時間ほどの番組のはずが30分経っても内容も映し出される画像も重苦しくて。

でも、轟さんが出て来た瞬間からあの頃の「虎に翼」が蘇って来て。

 

そして米津さんの「さよーならまたいつか!」

この曲が流れて来た瞬間に泣きました。

病気がわかった時にこのスピンオフがあると知った時。

「え?私観れないの?」と悲観的になっていました。

 

曲が流れた瞬間に「あ!観れたんだ」という嬉しさ。

でも私はもう弱くない。

人気の「虎に翼」は映画化も決定してるとか。

絶対映画館で観ます真顔

 

 

気づけば23時くらい。

いつもより1時間遅くなってしまった。

猫たちもなんだかんだでみんな寝てて。

「おやすみね」と言いながら幸せな1日を終えました照れ

 

 

おまけ。

トワラブ