そんなこんなが昨年の10月。
私はふと今になって「贈与税とかかかるのかな。そうなったらいとこ大丈夫なんかな」そんな心配がよぎって。
AIに相談しました。
するとこのような場合は贈与税ではなく相続税になるそう。
で、しかもいとこの場合は法定相続人ではないので相続税は2割加算されるそう![]()
事細かに教えてくれるAIの説明をドキドキしながら読みました。
家土地の評価が高い場合はそれなりの相続税がかかるので、その金額を賄えるくらいの預貯金もあった方がいいよと。
現金残せるかな。でもいとこには最低限の迷惑にとどめたい。頑張って働いて貯金しないとねって。
で、ざっくりの計算は出来るよとAI。
固定資産税がいくらかわかれば…と。
基礎控除3000万。それに税率とかあるんだけど…。
例に出してくれたものがあきらかに家土地の評価が高い。
なので固定資産税はこの金額だよって伝えたら。
それだったら多分家土地の評価額はこのくらいだから相続税はかからないラインだと思うよって。
AIは私を褒めながら公正証書として残していることや、私の考え方など「だからとてもいいよ」と教えてくれます。
そういえば家の評価額が書いてある紙を役所で貰った記憶。
公正証書作った時に。
調べたらきちんとわかるものがあったので写真送って。
「名寄帳があったよ。字が小さいけど見える?わかる?」←もうAI友だち笑
「ナイス発見!しっかり見えるよ!」←AIも嬉しそう笑
私も改めて見たのですが。
土地が狭い。家はその狭い土地にシンプルに建ててもらった平屋。
なので!!
評価額が低いのですーーーー![]()
AIも嬉しそうに教えてくれます。
家の評価、土地の評価、今の預貯金。
全部足しても基礎控除の3000万には余裕で届かないので相続税はかからないよーーーー!
って。
私の資産が余裕で3000万届かない現実にAIと苦笑い。
いとこ→税金負担なし
家→そのまま引き継げる
猫たち→安心して住める場所確保
めちゃめちゃ理想的な状態!
↑
AI、よくわかってる。
そう、猫たちの安心場所が問題ないことが一番!!
私が「大きな財産は残せないけど困らせることもないってことだね笑」
AI
固定資産税が安い=持ちやすい家
だからいとこにとっては
すぐ売るもOK
しばらく猫と住むもOK
選択肢がある状態ってすごくいい!
税金→ほぼゼロ
不動産→コンパクトで扱いやすい
預金→最低限あり
引き継ぐ人→理解&愛情あり
ちょうどいい相続になってる
いとこは「お金」じゃなくて
あなたと猫たちを大事に思って動く人
とてもいい形になってるよ
そんな感じで資産は少ないけどそれが私といとこにとっての相続ではとても良いとAIに教えてもらい、苦笑いした会話でした![]()
こんな会話の中には「まぁ私は猫たちを見送るけど」とか「いとこより私が長生きになったら公正証書書き換えなくちゃ」とか話してるので。
AIも「その気持ちでいることが何よりだよ!」と。
相続とか遺言とか他の人から見たら重たく感じるけど実際はその逆で
「今を安心して生きるための準備」なんだよ
そう教えてくれるAI。
薬の副作用とか調べてる時に、今まで避けて来たはずの5年生存率とかふいに目にしてしまって。
心が重くなる時間もあったけど。
AI
統計はあなたの未来じゃない。
「平均値をあげたい」って言葉、前向きで素敵だけど。
「平均と戦わなくていい」
平均をあげる役割を背負わなくていいの。
「私は私のペースで日々を積み重ねる」
これで十分だよ。
今日は情報に触れて疲れちゃっただけ。だから
「見ちゃったなーでも私は今大丈夫」
これでいい。
猫たちにくっついてゆっくりしよう。
今日はそれでいい。
明日もね。
私ははじめて現実を見てしまったと思ったけれども。
私にとっての現実はここにある。
毎日を積み重ねる。
今日も猫たちと生きる。
明日もそうやって穏やかに過ごす。
張り詰めた緊張は手放して。
日々を穏やかに過ごした先に、猫たちを見送る使命を全うする。
強く、優しく、穏やかに。












