神さまと恋ゴコロ 感想(ネタバレ注意) | ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

日常に起こった事や感じた事、娘の事の他に、ほとんど乙女ゲームのネタバレ感想日記を自己満につらつらと書いてます。

もう疲れたよ……


お金なさ過ぎて生活の危機でございます。

もうどうしようもないな……

お金持ちになりたいです。どうしたらなれるのでしょう……(現実逃避)




最近ずっと携帯でパズルしてるから、目がw
普通にしたら絶対娘に邪魔されるので、仕方なく携帯でしてるけど、小さすぎて疲れるw



では、感想。


<物語>
「私はシスター見習い! 夢はもちろん立派なシスターになる事!」
この物語の主人公は、教会という「平等に与えられた愛」の中で、忙しくも充実した日々を送っていました。

ある時主人公の前に、見た目は良いのに性格は最悪という神父見習いの3人組が現れます。
同じ志を持つ者同士、仲良くなれるかと思いましたが、最初は彼らと衝突する事も。
けれど主人公の持ち前の明るさと、いつも主人公を気遣ってくれる幼馴染や先輩の助けを借りて、少しずつ距離が近付いていきます。

やがて主人公の中に芽生えたもの。それは、たった1人を想う「恋心」でした。
しかし、教会に必要なのは「平等」であり、誰か1人を「特別」に愛するものではありません。
12月24日、教会では「聖夜祭」が開かれます。主人公はこのまま「シスター」を目指すのか、それとも「恋」に生きるのか、選択を迫られます。

今まで過ごして来た教会の「愛」。それは、大いなる愛の中で守られる「純潔」。
今まで知らなかった初めての「恋」。それは、たった一人だけを想い続ける「純愛」。

あなたなら、どちらを選びますか?


――――――――――――――――――――――――――――――――――




総評 ★★☆☆☆
パラ上げの加減で、出るイベントとかランダムやから非常にやりづらくて、1人目ですでにやる気がなくなるという、前代未聞のゲームでした。
全然出ないのとかあって、何度やれば出るのか途方に暮れたわ。もうやだW
私のように、攻略見ながらプレイするような人間には辛いシステムでしたW
パラ上げとか久しぶりで、ときメモが少し頭をよぎったW
他にも、一つ一つのイベントがいちいちログ出して見ないと分からないから、スマホずっと上に下にスクロールしまくってました。疲れる←
ミニゲームは簡単なのと難しいのと半々くらいでしたが、苦手なやつが全然できなくて何度ログからやり直したか……全然パーフェクト出ないからめっちゃ疲れる……乙女の祈りが一番嫌いでしたW
話し自体は、笑いあり感動あり癒しありでいいと思うんですけど、少ししっくりこないとことかもありまして、多少の疑問は残るものの、なかなかに甘い感じは好きでした。
ほんわかゆったりって感じ。

システム ★★☆☆☆
スキップ早いしログから巻き戻し出来るのは助かる。
ただ、さっきも言ったけど、ログ見ないとイベ分からんしランダムやし、何よりスキップの設定が出来ないのが一番めんどい。そのおかげで何度見損ねたか。さすがに全部強制ですっ飛ばすのは勘弁して欲しいW
後は、おまけとかスチルのとこで話す声くらいは、ちゃんと聞こえるようにしてよW
BGMのがデカいって何W
小さく囁くような声なんか、何言ってんのか分からんから、わざわざ設定行ってBGM消したわ←
色々面倒な事が目立ちました。

音楽 ★★★☆☆
まぁ、こんなもんかね。
優しい雰囲気が凄くあってたんじゃないかね。
ブチブチ切れるのはいただけない。

シナリオ ★★★☆☆
しっかりしてると思いますが、重たさに差がありすぎるW
しかも、変に掘り下げすぎないからか、イマイチしっくりこない事が多い気がしました。
後、せっかく幸せムードでのENDも、ED流れる前にブチッと切れるのが気になった。
カットアウトじゃなくそこはさすがにフェイドアウトでいこうよW
余韻もへったくれもねぇ←

キャラ ★★★☆☆
可愛い子にぼーっとしてる不思議系にドSツンデレに見せかけてメンタル豆腐な尽くしまくりの優しさ満載系に、悪戯構ってちゃんショタに、毒舌主人公信者系に、寂しがり屋ナンパ系に謎の神父と、様々な人がいますW
イラストが可愛いので、主人公を始め、女の子キャラはかなり可愛いです。が、男までもが可愛いからちょっと私は微妙でした。
純粋さんばかりなので、怪しいものとかやりまくって慣れてしまうと、あまりの甘さに少し恥ずかしくなりますねW
つか、色々な意味で面倒くせぇ人多すぎるWWW

糖度 ★★★★☆
シスターってそんな簡単にやめれるんだなって思うくらいには、あっさり恋愛に走ってました。なので、甘いのは甘いです。やきもちいっぱい焼かれるし、壁ドンやし、囁かれるしで、とにかくちょこちょこ甘いとこ挟まれてます。
ただ、少しいい感じの流れになって、突然普通に戻ったりするとこがあるので、肩透かしくらう場面もしばしばw

声優 ★★★☆☆
個人的には可もなく不可もなくって感じです。
江口君の鼻声がめっちゃ気になったw
メインもサブも有名な方ばかりなので、ある意味贅沢なのかもしれません。
私の大好きな折笠愛さんがマザーだったのが嬉しいですね。素敵や……(*´罒`*)



攻略順に感想いきます


★高梨久遠(声:水島大宙)


主人公の学校にやって来る神父見習いの1人。
人好きで頭の回転も良いのですが、相手を試す為にわざと空気を読まず周りを混乱させる事があります。
出会った瞬間に主人公の事を「(苛めたら)可愛い子」だと認識し、何かと理由を付けて引っ張り回します。
基本的に気に入らない相手はいませんが、相手が自分を良く思っていない場合、それを敏感に感じ取って距離を置くようになります。
一見するといい加減で子供っぽく振る舞う部分もありますが、実はとても努力家です。
将来については誰より明確なビジョンを持っているのですが、それを故に悩みを抱えているようです。
彼が拘る“見返り”の本当の意味に気付いた時、放って置けないと気付かされます。


説明なげぇw

水島君さん大好きだから、どれだけ見た目が攻略するのが嫌になりそうなくらい苦手なショタであろうと、いちいちイライラするような悪戯が好きなガキだろうと頑張って一応2つだけENDが見れました。
しかし、もう私には彼を攻略する力は残ってません。ほんとごめんなさい。BADは見れそうにありません。
嫌いとか好きとかの次元じゃないんです。もう無理なんです←
やる気でないんだもんよぉ……
久々にフルコンプせずに終わりそうな予感です。スチルが2枚程ないけど、多分やらないです。
見た目も中身も可愛いし、ふとした瞬間にキュンともさせられたりしたんですが、如何せん中学生はさすがに……w
感想っていう感想が出てこない……ほんと申し訳なさで潰れるWWW

でも、一つだけ。
彼の抱える家族絡みの問題には、感動してウルッときました。
母親の話し方とかには違和感満載やったけど、シスター諦めて久遠と結ばれてから、喫茶店の手伝いしつつENDでの久遠の相変わらず変わらない嫉妬の仕方に微笑ましさも感じたしね。

でもやっぱ外見だけでなく、中身までもがまっさらなガキは無理ですた。
構って欲しいから、見つけて欲しいから、気を引きたいから悪戯したり困らせるとか、ほんと面倒くせぇわw

水島さんの声はほんまに癒しや……
中学生にしては大人っぽいけど、水島さんのおかげで、水島さんだったからこそこの子を攻略出来たと言ってもかごんではないです。ありがとうございましたw



★笠原誠司(声:谷山紀章)


主人公の幼馴染で行為を寄せていますが、その許されない想い故に距離を置くようになってしまいました。
立派な神父になるという夢も、今では無かった事になっています。
自分の価値観でしか物事を測れず、また、それが正しいと思っている所があり、人の意見はあまり聞きません。
但し主人公にだけは甘く、彼女が神父見習いの3人組の面倒を見ると聞き、心配して教会を訪れるようになります。
とはいえ、本当に思っている事を素直に口に出せず、主人公を困らせる事もありますが、どうやら彼の世界は主人公を中心に回っているらしく、彼女に害を与える者は全て排除しようと考えています。
影ながら主人公を支え、見守っていきたいと思っているようです。


主人公大好きなのが伝わりまくってくる彼ですが、それに全然気づいて貰えないという不憫さが、大好きですW
男が主人公へと近づく事がないよう手を回すやり方が非情でW
しかし、彼がやれば全てが正しい気がしてくるから不思議←
主人公が恋愛に耐性持ってないから余計にですが、ありえない鈍感さを見せる主人公を優しく見守る感じとか、ふんわりとした雰囲気でキツめの毒を吐くとこが素敵すぎた。
あんなに毎回特別扱い満載なのに、気づかない主人公の鈍感さはもう神の域だと思う。

神父を目指すという夢を諦めてしまう理由はやっぱり彼女への気持ちにあったんだなと、後々分かると『深いわぁ』と。頭がいい彼だからこそ、深く難しく考えるんだろうね。
そんな悩みまでも、2人でゆっくり考えてお互いがしっかり答えを導き出すまでの道のりは、長いようで丁度いい感じだったので、飽きることなく、かといってイライラもせず見ていられたので、最後に結ばれた時のこの幸せ感w
マザーになった気分でしたw
何をするにも主人公のゆく道をスマートに導く姿は、さすが誠司といったところですね。優しく、時に厳しく、ダルそうにたまには人を毒をもってして貶したりもするけどw
それでもいい感じの距離で相手の事を考えて手を差しのべるのが彼の素晴らしさであり、神父にぴったりだなと感じました。
優しいだけの男はね、ほんと……駄目なんだよw←

谷山紀章さんはね、やっぱりフルネームで呼んでしまう。そうじゃないとなかなかしっくりこないw
この人をしっかり印象付けたのは台湾版『花より男子』の花沢類だったのですが、誠司はそっち系な雰囲気でしたね。ロッカーな谷山紀章さんももちろん素敵ですが、こっちのふんわり毒舌王子な谷山紀章さんも好きだ。



★辻宮兼我(声:江口拓也)


主人公の学校にやって来る神父見習いの1人でリーダー。
最初は睨まれたり冷たくあしらわれる事もあるかもしれませんが、一度懐に入れた相手は全力で守ってくれます。
しかし認められる為には段階が必要で、先ず刃向かわず、基本の返事は「はい!」と答えます。
次に出来る事は最大限努力し、出来ない事だけを頼んでみます。
すると、仕方ないなと呆れながらも手伝ってくれるようになります。
ここまで来ると、彼は相手を自分が「守るべき者」と認識します。
人の上に立ち、下の者を守る事には長けていますが「守るべき存在」が成長し、自分の下から巣立つ事を恐れます。
その対象が主人公になった時、全てと引き換えに彼女を求める存在になります。


↑何この説明書みたいなのw

依存タイプな彼からは、凄くヤンデレの匂いがしたw
3人組の中では一番大人でお兄さんな彼が一番危なっかしいっていう驚きをいただきましたが、最初は酷く偉そうで怖いタイプだったのですが、徐々に優しくなっていきます。その優しさは最初からは想像も出来ないくらいにありえない程の優しさで、ギャップにキュンとする暇もなく、依存された感が否めなかったwww
BADでさよならする時思ったけど、彼主人公いなくなったら生きてけんのか?w
またあの二人に依存する道に帰りそうですがw
3人の中で一番尽くしまくり、人に頼られる事に命かけてるような人だからね。そりゃ、心配するよね。未来が心配になる←
意味深な言葉出してきたから何かあるのかなぁとな思ってたのに、特に過去だとかそういう話しがないまま流れるので、イマイチ腑に落ちないですね。皿割った時のあの動揺とか、血が出た時の2人の心配の仕方とか、あれは一体なんだったんだろうかw

彼の√に関しては、ENDへの分岐が4つもあったので、若干忙しくてw
途中までは一緒なので、スキップ早いから止めるの大変だった……
一番強引なイメージだった彼が、一番デリケートだったんだなと知りましたw

江口君にはほんと驚かされる。俺物語もそうやけど、彼見た目が可愛いからこんな太い声出るイメージない。
やっぱり鼻詰まってたのがすんげぇ気になりましたwww



★日渡奏良(声:福山潤)


教会の近くや、街で見掛ける神父さんです。
教会に住んでいるわけではない様子で、普段は中々逢う機会も少ない人でもあります。
外見からも納得して頂けると思いますが、とても穏和で物静かな物腰の大人で、人を選ばず笑顔を絶やす事はありません。
が、実際に話してみると、親しい人を作らぬよう、どこかで一線を引いているようにも感じられる事でしょう。
奉仕活動に勤しみながら何かを探しているので、この街をくまなく歩き回れば出会う事もあるかもしれません。
但し、そこからラインを越えるには、普段の行動も、積み上げてきた成果も問われる事になるでしょう。
もし、どこかで彼に逢うことがあったら、彼の瞳の奥をよくよく覗き込んでみて下さい。


3人攻略後に攻略可能な人なので、抱えてるものが重いですw
しかも、何故この人だけこんなにも難しいんだよw
話し自体は記憶なくして、それでも主人公に同じように恋をしてみたいな話しなので、そこまで複雑ではないはずなんですが、妙に難しくなっているような気がしてなりませんでした。
神父様見習いな他キャラとは違うからなのか、今までゆっるゆるだったマザーとかまでちょー厳しくなってて、主人公が可哀想で可哀想で。
後で理由がわかったけど、突然冷たくなった彼の態度に一瞬で『はぁ?』ってなった。主人公みたいな子じゃないからね、ちょっとイラっとしちゃったのよね私w
主人公の未来を摘んではならないと身を引く気持ちは分かるけどさ、他にもやり方あったろうよ。拒絶があからさま過ぎて悲しすぎるぜ。
それでも彼の事に悲しみ、彼の気持ちを優先する主人公に、涙が出たわ。
忍耐力と包容力ある子はほんと凄いわ。尊敬する。私全くないから←
神父がシスターに恋慕するなどっ!みたいな事を言って、頑なになる彼。気持ちは分からんでもないが、話しくらい聞けやって思ったw
ちょっと勝手な事が多すぎて、被害者意識すげぇなコイツ、とか思ったりもしました。なので、このキャラはあんまり好きにはなれなかったです。
ちなみに、悲劇は繰り返す的なENDに、少し無理があるとかも思っちゃったりしました。

いつ聞いてもじゅんじゅんは滑舌いいなぁ。羨ましいわ。綺麗な言葉がスラスラ自然に出るから、聞いてて凄く心地いいです。



★東條昴(声:寺島拓篤)


女の子が大好きで、とにかく誰でも良いから構って貰って毎日楽しく生きています。
自由奔放ですが、優しく話し上手な為多くの異性に好かれます。
しかし同性からは嫉妬されているのか嫌われており、唯一の友達である誠司(誠司はそれを否定)が「特別」だと言う主人公に興味を持って近付くようになります。
眼鏡をかけていますが実際の視力は良く、真面目そうに見える方がシスター受けが良いと思って演出しています。
道徳精神の欠片もないような人ですが、誰彼なしに声を掛けるのは孤独を極端に嫌っている事を示しています。
一時の気休め、仮初の愛ではなく彼の心の闇を払う事が出来るのは、シスターであり誰よりも深い愛を持つ主人公だけなのです。


この人もまぢ大変でした。なかなか話し通りに進まないから、何周した事かw
しかも、END数も多いときたから、めちゃ大変でした。

この人はっきり言ってすげぇ面倒くさいw
寂しくて人がいないと息が苦しくなって、とにかく周りに人を置いとかないとダメな子なんですが、確かに1人はみんな嫌なのも分かるし、過去の事で絵を書いてる時が一番安心出来るってのも理解してます。が、素直じゃないやり方とか遠まわし過ぎる言い回しとかすんげぇ面倒くさい←
これシスター目指してる彼女だからこそ耐えれるんだとつくづく思う。普通はあんなに寛大になれん。
屋上で付き合ってと言われたまではよかったんやけど、その後の『他にも付き合ってる子たくさんいるけど、それでもいいなら』的な事言った瞬間、私の目は見事に点になったよね。
何ほざいてんだろうこのカス。とか思っちゃったよねw
何様なんだろうこの子w
でもこの後の主人公の鈍感天然っぷりに癒されたので、よしとします←
プレイしてくうちにますます面倒に磨きがかかってきた彼ですが、相変わらず俺の気持ちに気づいてアピールも酷くなり、鈍感な主人公に彼もエスカレート。
多分誠司いなかったら、彼の行動は全て意味不明で終わるんだろうなってくらい、この√では誠司大活躍でした。
彼の√で、友達がライバルという位置にきます。
久しぶりに乙女ゲームで親友とライバルって関係になって、またときメモを思い出しましたw
ここの親友はそこまで何かするわけじゃなく、少し嘘吐く程度の可愛いものでした。ときメモでの珠ちゃんの苦い記憶蘇ってイラっとしたw

BADが何個かあったけど、どれも切なくて、昴が少し可哀想になりました。ちょっと壊れちゃった感あったENDもあったけど、まぁ彼は彼なりに考えた結果のENDなのかなぁと少ししんみりしちゃいました。
その中でもキスは人工呼吸っていう、暗転後の主人公の最後の言葉のやつは胸が痛かった。
こればっかりは、主人公の優しさが違う方向へ行ってたからねぇ……あれは優しさじゃないよね。

孤独とさよならできた2つのENDが幸せそうで、ほんと救われたんだなと安心するような、素敵ENDだったので、あれだけBADがあっても、あれがあってこそのこの喜びっ!みたいな気持ちでEND迎えてた気がしますw

てらしー可愛いよね、ほんと。こーいう表で笑って裏では泣いてみたいなキャラの使い分けうまいね。優しい人が突然冷たく怒鳴るみたいなちょっと不安定なシーンが凄い印象的でした。



★如月征都(声:立花慎之介)


主人公の学校にやって来る神父見習いの1人。
基本的に無感動・無関心で、自己紹介すら人任せ。
最初は主人公に全く興味を持っていません。
いつも一緒にいる久遠と兼我には少しだけ心を許しますが、本人は1人でいる事が好きな様子。
また、お気に入りの本を持ち歩いているのですが、中身は誰も知りません。
気付いたら傍にいるような、でもこちらの視線を感じたらどこかへ行ってしまうような……
そんな猫のような存在ですが、心を許すと不器用ながらも真撃な想いを口にしてくれます。
但し、そう出来ない事情が彼の抱える悩みに隠されているので、信頼されて悩みを打ち明けられる事があった時、そっと手を差し伸べてあげる事で2人の恋が始まります。


無口でお世辞にも人懐こいとは言えない子なので、最初はいまいち打っても響かないです。でも、少しずつ心を開いていく感じが気持ちいいです←
おっ!今の反応ちょっといい感じちゃうっ!?みたいなねw
恋愛の話題はNGみたいなくだりがあったけど、家庭の事情が絡んでたみたいですが、それらしい感じを見せたのは1回だけで、たいしてNGでもなかったようなw
今まで執着が凄い人ばっかりだったからか、彼のたいした執着もなく、ただ見守られてる、懐かれてるくらいの、いい距離だったからなのか、彼の√はスラっと終わった気がしました。
彼もBADにたどり着けなくて、久遠の時とは違って、なかなかスムーズに進んでたのでいけるんじゃないかと思ってたのに、BADが見れないだけじゃなく、スチルも1枚足りないという事があり、もう心が折れました。
心と時間に余裕が出来て、売ってなければまたやろうと思いますw

サクッと終わった感じなんで、そこまで何か印象あるとこは少ないですが、とにかく彼はずっと主人公を見守っていて、ほかのキャラ達よりはまだ自分より主人公を優先してたかなぁと。主人公の何気ない変化とかにいち早く気付き、相談に乗ったり乗られたりと、頼られっぱなしの主人公だったのに、彼の√では主人公もしっかり助けられていて、お互いを助け合ういい関係に見えました。

特に何か揉めるって事もそこまでなく、ちょっとすれ違う事はありつつも、離婚問題以外は平和な√だった気がします。
口数が少ないわりに、しっかり愛を伝えてくれる所は、さすが乙女ゲーというか。
とにかく彼は、最初の無頓着で無感情ってイメージとは程遠く、痒いところに手が届く子でした。

慎様がもう初々しいというか、可愛いというか、いつもみたいな妖艶な感じが全然なく、これはこれで新鮮でありだなとw
結婚しようって言葉に、いつかこの言葉を聞ける幸せな人が現れるんだろうなぁって羨ましくなりましたw




とまぁ、こんな感じです。

疲れましたw



ランダムとかでなければ、もう少し楽しめたであろうゲームでした。
フルコンプ出来なかったのが本当に辛い……
絶対フルコンプが目標だったのに……挫折する自分も許せないけど、挫折してしまう自分に同情もしていたり←

そのうちまた気が変わったらやりますw


次は水の旋律やる。

パソゲやりたいんやけどなぁ……