悟空の最後でやるの止めてたから、PSP触ってなくて気がついたらセーブすらしてなくて、悟空を最初からやる羽目になったが、丁度よく覚えてなかったからいいかってなったw
PSPは多少セーブしなくてもそこからまた始める事出来るから、それに甘えてたらこのざまよ←
<物語>
小さな寺院で暮らしていた主人公・玄奘は、ある日突然、天界の仙人である【観音菩薩】から【三蔵法師】の使命を告げられる。
【三蔵法師】とは、圧制や貧困に陥った当世を救う救世主として伝承されている者の名前。
突飛な話に戸惑うが、元々乱世に心を痛めていた玄奘は、世を救う書物であるとされる【経典】を得るため、天竺行きを決心した。
曲者ぞろいの従者を引き連れ、次から次へと起こるトラブルを解決したり、しなかったりしながら旅を続ける玄奘。
天竺に近づくにつれ、明かされていく旅の真の目的とは。
地上界だけでなく、天界も冥界も巻き込む【三蔵法師の旅】の意味とは何か。
一行は天竺の扉を開き、世界に平穏をもたらすことはできるのか―――。
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総評 ★★★☆☆
名前の変更は出来ません。残念だ……
毎回の事ながら、スキップが早く、巻き戻しもできる。ただ、ログ出すのがいちいちメニュー開かないといかんのが面倒でした。
ゲームの流れとしては、まず少しだけ話しが進み、OP曲があって、マップ選択して人助けしたり、会話したり、本編も進んでからアイキャッチ入って、残りの話しが進んでEDロール流れて、最後に次回予告が入るという、普通のアニメみたいな流れで新鮮だった。ちょいちょい出てくるちびキャラのスチルが凄く可愛くて、最初らへんはユニークな話しばかりだったので、たまにクスリと笑えたりもしました。後半はもちろん重くなりますがW
恋愛してる感も甘さもありますが、後半にやっとって感じで、そこまで激甘ってわけでもないので、旅して戦ってっていう感じの方がデカかった。
西遊記好きなら楽しいかもですが、私には若干ややこしかったかな。
でも、話的には面白いとは思う。ごちゃごちゃしてて、たまにめちゃ忙しいから訳わからんくなる事もあるけどW
天界、冥界、人間界の関係性とか、その中での人間(仙人)関係はなかなか興味深くて、やりとりとかも楽しめました。
ただ、人助けしたりとか、キャラと話したりするゆったりまったり時間が結構あるので、ダラダラしてしまったり、寝落ちは多かったかなWWW
頭弱いから、話しが難しかったりややこしくなると眠くなるんです←
金太郎な部分もありますが、そのわりには飽きる事は少なかったので、そこはさすが人気作なんだなって改めて感心した。
最初はノーマルとかBADとかからプレイ。
クスリと笑えるものから、切なくなるもの、微妙なものまで、あらゆるENDがありました。
全てが悪いものばかりじゃなかったので、個別攻略でもないのに、飽きずに楽しんでプレイ出来ました。
攻略順に感想(大いにネタバレあり)
★八戒(声:羽多野渉)
きれーなお姉さんが大好きな軟派者。
口調も態度もちゃらっとはしているが、意外と紳士で義理人情に厚い。
……が、男には容赦がない。
運命を感じた女性は、星の数ほど。
道中ずっと綺麗なお姉さんばっかり探してますW
まぁ、それも演技のうちなんですが。
彼は普段チャラチャラしてるぶん、自分の国の為にといっぱい考えて、そのせいで主人公達を騙す形になるんですが、裏切っても彼は仲間だとみんな許すんですね。
少しの旅ですが、そんな中でも彼らの絆がきちんと出来上がってて、八戒が自国から主人公を連れて逃げて、一人で戻って、危機にさらされてた時にも迷いなく助けに行って、それにも感動した。悟浄がいるのに、毎回主人公と八戒がイチャコラするとこの、緊張感のないのとかも笑えてW
笑いあり涙ありってこの事だなとW
タラシだと思いきや、本当の彼は意外に女の影がない人で、王位を継ぐ人で。照れ屋なのにベタベタするタイプW
身分が違うと諦めかけた主人公に、八戒は全てを丸く収めてしまった、抜け目のない人でしたW
もちろんBADもあり、悲しいものでした。主人公が仏に見えたわ。
心広いし、なかなか怒らないけど、一度だけ八戒にブチ切れたのが、妙にスッキリした反面、関係ないのにピシッとなったW
言葉には涙が出た。もうっ、八戒のバカっ!みたいなW
羽多野さんってこういう役のが似合ってるね。もっと堅い感じの役とかばっか聞いてたからか、こういうチャラいけど実は結構な常識人っていう役もいいと思った。
★悟浄(声:近藤孝行)
真面目で堅実。一途で実直な正義の人。
やる気だけは人一倍あるが、思い込みが激しく空回りしやすい。
しかし空回りしていることにも気づかず、いつでも一生懸命。
酒を飲むと大変なことになるという噂が……?
主人公を崇拝しまくってて、主人公第一主義。
どんな人でも、主人公を侮辱する者への容赦など微塵もないW
彼は昔の罪に深く囚われていて、お供の中では一番先頭で引っ張るタイプだったのに、少しでも罪に関わる事があると、一気にネガティブでうじうじし出すから、イライラしちゃってW
主人公が何を言っても、放っておいて……みたいな雰囲気で、よどんだ空気出しまくるから「そう言うならそんな空気出すなやっ!」って思ったWWW
それ以外は、本当に優等生で硬派で、主人公と結ばれてからも、前にも増して主人公至上主義でした←
彼はいい夫になるわ。ただ、子供できたら子供に嫉妬するタイプだと思うWWW
彼の√では、まさかの観音様が悪役でしたW
BADで観音様に命をもらったようなものなので、悟浄は主人公を自らの手にかけます。
観音悪いですよー。真君が言うように、ほんとに子供。質の悪いガキでほんとにイライラする。なので、最後に逆転した時にはスカッとした。ざまぁってねW
真君がどれだけ凄いかがよくわかった。あの人に勝てる人いないと思う。
近ちゃんね、ほんっと爽やかだよな。大石を思い出すわw
★玉龍(声:宮田幸季)
主人公を敬愛し、主人公を守るためだけに行動する。
その他のものには興味がなく、冷徹な態度を見せることが多い。
水術が得意で、主人公が止めないとところ構わず発動させる。
周りを寄りつけない空気を持っているが、何故か動物に好かれやすい。
悟浄以上の主人公至上主義。重度ですW
主人公が言った事が最優先で、主人公の言う事しか聞かないし、主人公を傷つける者は決して許さずすぐ殺ろうとするしW
500年もの間、ずっと一人で主人公を待っていた。感情がほとんどなく、主人公と触れ合いながら、感情を本当に少しずつですが、取り戻していきます。
銀閣との友情(?)みたいなのもありつつ、それでもお互いに守るものがあって、方向が違っていても根本にあるものは同じだから、共感するところがあったんでしょうかね。
火にトラウマがあって、火を見るとパニックになる。そうなったら、いつものロボット並の冷静な精神が跡形もなく消え失せるW
それでも主人公を火から守ろうとするのは、もう完全に体に染み付いてる事なんだな。自分でも、何故主人公を守るのかと聞かれたら、主人公が三蔵だからとしか答えようがないらしい。それを主人公は、なら私が三蔵じゃなければどうするんだと不安になるわけですよ。もちろん、玉龍からしたら、お師匠様じゃない人を守るわけはなく。でも、最終的には三蔵であろうとなかろうと、主人公だから守るって結論に至る。もうほんと可愛い奴だよ。好きだっ!←
彼の場合、恋愛感情が分かりにくいから、イマイチ乙女ゲーやってる感はなかったかも。本人もよく分かってなかっただろうし。
が、恋を知ったら彼は一番甘いキャラになるかもしれん。あ、楽しくなってきたWWW
この人ほんと大好きなんですが、アムネのせいでウキョウのせいでトラウマw
いつヤられるのかドキドキす(ry
★悟空(声:諏訪部順一)
めんどくさい。が口癖の怠け者。
大胆で余裕のある立ち振る舞いだが、体力値が以上に低く、よく貧血でぶっ倒れる。
色んな意味で問題児。主人公のお説教の的。
いつもダルダルしてて、体力はないからすぐ倒れるし、おじいちゃんでザコ的位置にいますが、やる時はやる頼りになるすげぇ男です。お父さん……いや、お母さんですw
この人の何が凄いかってね、言う事全てが説得力に溢れてて、間違ってる事ほとんど言わないんだよね。頭がいいんだろうし、ボーっとしてて人に興味ない無頓着な顔してても、結構みんなの事ちゃんと見てる。
もっと気難しいのかと思ってたけど、そうでもないし、何気にダレにでも溶け込めるし、面倒見はいいし。ただ、研究して色々爆破してしまって迷惑かけるような抜けた部分も持ってるから、妙に魅力的なキャラでしたw
やっぱ隠しの前の最後の攻略キャラって事で、結構な数の驚きがありました。
真君の幼馴染である斉天大聖。だと思われておりましたが、まさかの閻魔王でした的オチにはもうびっくりよねw
まぁ、ちょこちょことそれっぽいネタバレ要素あったから、衝撃って程ではないにしろ、驚いたっちゃ驚いたよね。しかも真君が物凄い執着で大聖大好きっ子なもんだから、恨み憎みが半端ねぇw
閻魔王が大聖と戦って勝利したからって、自分で閻魔王に大聖の記憶植えつけてまるで本人かのように生活させて。それなのに最後は、大聖のふりして名前呼ぶなってブチギレるっていう素っ頓狂な真君に、もう何処から突っ込んでいいのか分からなくなった。あの人何がしたいのよw
絶望させる前に、自分が絶望する羽目になる気がwww
自分で自分の首しめといて、最後また遊びにくるぜ的な……ほんと「何これ」ってなったわw
幼馴染殺されて怒る気持ちは分からんでもないけどさ、仕返しのやり方よw
元々閻魔王は主人公の前世である金蝉子と出会ってて、もしかしたらその頃から惹かれあっていたのかしら。そうだったらいいなぁ~的な願いも込めつつプレイしてたら楽しくて楽しくてw
悟空√で今までの全てが明らかになって、すっきりしたし、納得もしたかな。最後のENDで真君も天界に帰れたしよかったよかった。彼が救われた事が一番よかったような気がしましたw
ちなみに、悟空√プレイしてて悟空がこんなに甘いとは思わなかった。もっとさっぱりしてるのかと思ったら、結構甘くて。何よりもチューとかちょーエロいのw特にスチルがとかでなく、なんて言ったらいいのか分からんけど、とにかく何かエロかったw
で、やる事がいちいちさり気なくて、絶対モテるよこの人。
欲しがってた物を必死で諦めた主人公に、間違えたからとさりげなくプレゼントする姿にもうキュンキュンしました。なんちゅー男だこの男は。好きだ←
それから、悟空√には、真君ENDがあります。BADなんだろうけど。
諏訪部さんにしたらちょっと高音な役だったように思います。ほらあの人低くて甘い声出すからずるいじゃん?w
★ 蘭花<蘇芳>(声:近藤隆)
主人公達を狙う、謎の人物その1。
端麗な容姿に派手な衣装を身にまとっているが、その姿や仕草を見る限り……?
(蘇芳の説明はないので、省きます)
京劇の役者だった事もあり、女装すると完全に演技に入り込んでしまう。
主人公と悟浄には男だと気付かれなかったw
とにかくイケメソです←
いつも飄々としてて、さっぱりした青年です。人間なのに、三蔵法師と同じ痣を持つって理由だけで冥界につれてこられて以来、ずっと冥界で暮らしている。彼は彼なりに冥界が好きで、冥界の為に主人公の敵となります。
何度も目的は同じだと説得されても、的でなければならないと一緒に戦う事を拒むんですが、主人公と過ごすうちに、恋愛感情も生まれ、一緒に戦おうと決意します。
冥界で暮らしていたとはいえ、彼の人間らしいところは、冥王と話し合いして説得しようとするところかなと。冥界の住人にはまず考えられない行動だと思う。そういうところは、主人公に甘い甘いといいつつ、人の事言えないよなw
でも、こういう彼の素直なところとか、金閣銀閣とか他の仲間を一生懸命守ろうとする姿とか、見てて凄く気持ちいものでした。人種が違っていても、ちゃんと信頼されてるし。ほんとにこの人は凄いと思う。普通突然冥界にぽんと入って平気でいられないだろうしねw
彼の√では懐かしいナタクが登場します。あまりに久しぶりすぎて、こんな人いたなぁってしみじみしてしまう程w
てか、牛魔王のあの潔さには少々びっくりしてます。紅孩児の方が必死にくいついてきてて、普通逆じゃないかしらって思うほどにあっさりと引き下がってしまったので、肩透かしというかなんというか。でもまぁ、そういう大事な場面で引くっていうのは大人なんだろうなって感じた。クズにしか見えなかった牛魔王を少し見直した瞬間だった←
戦いも終わって、やっと一緒にいられるって思ったのに、蘇芳は冥界を離れないといい、主人公は人間界にいると言って、離れ離れになります。さようならとか言って。
この瞬間の私の顔は、きっと
(・_・)←こんなんだったと思う。
何で離れたw
しかもその隙に悟浄が口説き始めたから、もうついに修羅場かって。略奪かっ!?って←
すぐ蘇芳来てさ、主人公が蘇芳を忘れようと頑張ってたのに、俺を忘れるってどういうことだみたいな文句言われて。
いやいやいや、あんたさよならって言ったよ?って。お別れしたんぢゃなかったんか?ってw
最後には遠距離恋愛だぁ?何言ってんだw
そりゃお互いの生活があるのも分かるよ。でもさ、主人公だって連れ去って欲しかったんだよ。それを知ってて無視?もう意味わかんねぇwww
悟浄が凄くいい人なのが再確認できました←
それでも蘇芳は好きだ←
甘く囁く時のエロさとか可愛い可愛い連発する時の無邪気さとかほんと好きです。
近藤さん素敵過ぎる。この人のちょっとした「?」の使い方とかドキドキして仕方ない。大好きなんですよ言葉の節々の音が。説明できないけど、とにかくこの人の出す声の変化のつけ方とかもうほんとたまらないんです。ジタバタしてしまうくらい好きですw
とまぁ、こんな感じでフルコンプです。
チビキャラのフルコンスチルが可愛すぎた。逆ハーにも萌えました。羨ましい限りだぜ。
どっかに二次元とこっちを行き来できる場所ないかな←
SYKのFDが凄くやりたいです。悟空は念願のニートになれたのかなw
蘇芳に甘やかされたいです。あー、めちゃやりたくなってきた……仕事しないとゲーム買えねぇ……
次LGSやる。