
<物語>
「俺ね、おうちなくなっちゃったの~。
だからさ、あんた俺の飼主になってよ!
あったかいおへやの中に入れてくれれば文句言わないからさ。
お掃除とか~、お洗濯得意だし~、イロイロご奉仕……するよ?」
小毬と私の出会いは偶然だった。
人恋しくて街に出かけてぼーっとしていた私に彼が声をかけてきたのだ。
ナンパ……といえばナンパなのかもしれないけど……。
なんだかそれとは違う気がした。
ひとりぼっちの寂しさを埋めるかのように、
じゃれあって抱き合って……心なんてなかったけど。
それでもいいって思ってしまった。
彼の瞳はとてもさみしそうだったし……とてもやさしかったから。
気が付いた時には、彼の事が好きになっていた。
でも「付き合いたい」なんていったら彼は——。
<キャラクター>―井川小毬(声:櫻井真人)―
女遊びの激しいチャラ男。
普段から女を口説いて家に勝手に入り浸ってはセックスをねだるヒモっぽい生活を送っている。
誰にも本気になれず、ころころと相手を変えては女に振られている。
相手が自分に本気になり、束縛を始めるとすぐに逃げる。
友人もチャラチャラした人が多く、つるんではいるが心は許していない、という感じ。
趣味:掃除
特技:ナンパ
弱点:抱き枕が無いと眠れない
いいっ!!やっぱり関西弁がいいっ!!!
もうこれだけでご飯4、5杯は逝けるっ!←
こんなに関西弁がしっくりくる人なかなかいないなw
こんなに長い櫻井さんの関西弁聞ける事に、ずっとニヤニヤしてまうwwwww
関西弁が自然すぎて、演技してる感がないから凄くリアルです。
この人の演技が酷く自然なので、同じ関西人として、ちょっと楽しかった♪
標準語っていうのは結構個人的にですが、第三者的な視点で聞いているような感じなので、今回のこのCDでは、ちょっとだけですが、リアルに入り込める部分もあったなとか思います。
ただ、耳に息を吹きかけるのは、若干気持ち悪い感覚なので、やめて欲しいw
ほら、本当にしてるんじゃないから、何かちょっと耳が痛い。
まぁ、息遣いとかのリアル感はあって、悪くないけど、直に息を吹くのはちょっとwww
エチシーンは突然訪れましたが、これが大人なんですねっ!?←
そもそも、身体から始まる恋っていうのはした事ないのでイマイチ分からないのですが、こういう恋もありなのかな?って思わせるくらいには、嫌いな話しではなかったです。
彼は恋に臆病なだけで、不器用なだけで、本当はしっかりとした関係が欲しかったんでしょうかね。
好きになって欲しくはないけど、嫌われたくない。
ほんとに欲張りだなwww
好きが分からなくて、それを知るのが怖いと思う彼を、主人公がどう変えていくのかっていうのを楽しむCDだんだろう。多分w
恋とは何だ。愛とは何だっていう難しい事がテーマなので、色々と一緒に考えて、勉強になったような気がしますwww
怖いと逃げていた小毬が逃げるのを止めて、気付いたら主人公を好きになっていて、好きだから付き合ってくれと告白する。凄く素敵なのですが、ちょっとだけ「ん~……」ってなったかな。
あまり長々とってわけにはいかないんだろうけど、あまりにも突然だったんで戸惑ってしまったw
まぁ、自分の気持ちやポリシーみたいなのを全部ひっくるめてぶっ飛ばして、好きになれたんだろうなと思う事にします←
後、毎回毎回ブツブツと話しが切れて、曖昧なまま終わる部分とかがあるので、もっと掘り下げて欲しい場所が多々ありました。
そのせいでちょっとスッキリしない場所がいっぱいでした。
スヤスヤと眠る主人公の隣で、全然眠れずに葛藤する小毬が面白かったよw
彼の本音とかも聞けたし、関西人のベタなツッコミとかも面白かったwww
エチシーンの回数は3枚の中で一番多いです。
どれも可愛いし、エロいし、リアルで。妙にせっかちだった気もしたけど、そういうのもまた楽しかったですねwww
ここでも彼の関西弁はいかされてましたね。素晴らしいものを聞かせていただきました。
フリートークもちょっとしたグダグダ感も面白かったですよw