「36歳、今が適齢期」
こんなコピーにまんまと引っかかった私。
これは、結婚相談所の広告サイトへのリンクバナーでした。
夜中のネットサーフィンって、しょうもないことにハマることありませんか?…私だけかもしれませんが。
今思うと、ちょっと冷静さを欠いていたかな。
…個人情報を登録しちゃった。
そしたら…
翌朝、県内の大手結婚相談所数カ所、紹介ネットワークみたいなとこから、電話なりまくるし、メールバンバン来るし、案内の郵便がどっさりとどくし。。。
もうね、正直どこがどこだかわからなくなりましたよ。
んでも、まだ、舞い上がってた私は、好奇心から、就活生のように、専用ノートまで作り(笑)電話応対の感じが良さげなところをアポを取って気になるいくつかの結婚相談所に行きました。
あちこち回るのは結構疲れました。
冷やかし?結婚相談所あらし?みたいになっちゃいましたが、あちこちでコーヒーをいただきながら、今の婚活最前線のありがたい貴重なお話を聞いてまいりました。
正直。五年前と、いまの私をとりまく婚活環境のギャップに=>=>(+_+。)ショック受けました。
もう、若くない。しかも、私はバツイチ。。。
焦らないといけないのかな。と思い始めました。
でも、でもですよ。
結婚相談所に登録するには、そこそこまとまった費用がかかります。そして、その後活動するのにも…結構出費かさむんです。
そして、本当に運命の出会い保障なんて、100%ではない。ましてやいわゆる成婚率?みたいなのはそんなに高くないんですよね。
なぜか。
それは、またまたここも経験アリな私。(昔、とある所に入会したことがある(笑))…ピピっときました。
どこの会も、高いお金を払ってプロのサポートを受けないと、結婚までたどり着けない、恋愛コミュニケーションが苦手な会員も多数いるということ。。。
誤解のないように、全員ではありませんよ。
素敵な方もいらっしゃいます!
しかし、そんな方は会員同士の奪いあいなんですよ(笑)
あ、間違いなく言えるのは、ビンボーな人はあまりいません。(どこもだいたい審査がありますから)
稀にコーヒー代すら割り勘にしちゃうケチな人はいますけど。
その、現実を思い出し、もう少し違う方法はないかな、と、我に帰りました。
結婚相談所は最終手段だと。
そしてまた、一年が過ぎました。
つづく。。。
