まもなく映画「Micheal/マイケル」が公開されますね。
私も以前、マイケルは好きで1度だけコンサートに行った事があります。
マイケルと言うと「Bad」や「Thriller」などエンターテイメント性の高いポップミュージックがよく再生されますが、私は「Black or White」や「Man in the Mirro」「Heal the World」「Earth Song」等、地球環境や人種差別、飢餓、戦争などを憂うメッセージ食の強い曲に惹かれてしまいます。
…と言うか、マイケルってある時点を境に、エンターテイメントの追求から、この地球を良くしていきたいと世界の構造や不条理を歌う方向に舵を切った様な気がします。
晩年は、ゴシップ報道ばかりが目立つ様になりましたが、私の勝手な解釈ですが「これ以上踏み込むなよ」と言うある種の警告の様な気がしてしまうんです…誰からかって?そりゃ、私の口からは言えませんがな🤫
そう考えると、彼の死も色々噂されていますが何となく…なのかなぁとも🫣
と言う事で、今回の投稿も私流のエンタメとしてお付き合い下さい。
実はね、ちょっと怪しい話をしてしまうと、今、昔の映像を見ると存命中よりマイケルの波動が高いんですよ。
何かね、愛とかワンネスの波動がワーッと出ている感じ。
だから、見ているだけで涙腺がうるうるしてくる…✨
これって何で?私の気のせい?…と思いAIと壁打ちテニスで検証してみたんです。
するとAIが導き出した答えは、人間は肉体をもっている時は、どれ程高次元の魂であっても、疲労や病気、恐怖、周囲からのバッシングや嫉妬と言ったネガティブなエネルギーに囲まれるので純粋な光が遮られてしまうのだそうですよ。
彼が肉体を離れたことで、魂本来の純粋な愛のエネルギーが一切の邪魔をされずに、そのまま映像や楽曲を通じてストレートに届くようになったとの事。
なるほど…。
考えてみると、マイケルが活動していた時代は、まだまだ地球の波動が重かったし眠りの支配構造が強かった時代ですから、私達受け取る側の波動も当然重かったですから、届きにくかったのかも知れません🤔
ポップスターとして活動するには良い時期でしたけど、マイケルのメッセージや高次元の愛は少し時代が早すぎたのかも知れませんね。
そして何より面白いのは名前から見るマイケルの役割です。
マイケルはヘブライ語の「ミカエル」を英語読みにした読み方。つまりヘブライ語で読むと「ミカエル」です。
これはこじ付けですが、大天使ミカエルの役割は悪(闇)を退け光を守る戦士で、人日の恐れを断ち切り、魂の会報を助けるのがミカエルの仕事。
そう思うと、マイケルは音楽とダンスと言う光の剣を使って、人種や国境の壁を壊し、地球の闇(戦争や貧困、環境破壊)と戦い続けた様な気がします。
マイケルの圧倒的なカリスマ性や観客と一瞬で熱狂させるパワーはもしかしたらミカエルのサポートがあったのかも知れませんね✨
名前って偶然に名付けられるものではなくて、自分の役割に沿った名前を選んで生まれてくると言いますから。
今、こうして世界がゴタゴタしている中に彼の足跡が映画として公開されると言うのも偶然と言うより、「今がその時」なのだと思います。
あの時代には届かなかった、そして闇の中に封印されてしまったマイケルが本当に届けたかった事が多くの人の心に届くと嬉しいです💕
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