Salon.de.Yからの贈りもの〜大事な事は全てお姫様達が教えてくれた。毎日を豊かに生きるコツ

Salon.de.Yからの贈りもの〜大事な事は全てお姫様達が教えてくれた。毎日を豊かに生きるコツ

元ワイン講師であり歴史家。テーブルデコレーションを習いに行った筈が、フランス貴族に伝わる伝統の作法を習う事になったのを機に、お姫様目線で歴史を考察し、現代女性の生きるヒントを綴ったブログ。また宝石や精神性を高め人生の波に乗る生き方を提唱しています。

皆さんはどの様な女性で在りたいと思いますか?


 

女性が女である事を閉じ込める時代は終わり、今や80代半ばを過ぎても華やかに女としての人生を満喫する時代となりました。



外側の美しさだけではなく、内面から美しい、凛と咲き誇る花は決して枯れる事はありません。

むしろ、年齢を重ねる毎に、誰にも真似出来ない美しく咲き誇る事が出来る、そう私は考えます。


 

内面から光輝く女性は、後を継ぐ若い世代に勇気を与えます。


サロン・ド・イグレッグは、全ての女性が気品に溢れ、愛で全てを包み込む女性として生きる事を応援します。


先日、ローマよりミラ・ヒロミさんにチャネリングをして頂きました。

 

ところが、チャネリングをお願いした直後に、卒業生によるチャネリングのモニターが1枠空いているので如何ですか?とのお誘いが…。


そこで、ご厚意に甘えて「2度にわたるチャネリング」と言う美味しい体験をさせて頂きました。

 

チャネリングをして下さった卒業生さん、もうプロ並みに凄い方で…私は時々、鳩尾の辺りがザワザワと言うか、何か掴まれているみたいに「ぎゅ~ん」と嫌な感じがする(変な表現だけど)事があります。

 

その度に「私は今不安を感じているんだなぁ」と認めてあげるとスーッと消えていくのですが、この不安はどこから来るのか聞いてみたところ、ハイヤーセフルからは「悪い感情を持っていてもいいと認めてあげて」というメッセージと「もう十分頑張って来たから、もう頑張らなくていいから」と言うのが答えでした。


ほぅ、私、今も頑張ろうとしているんだ…まぁ、ダラダラしていると罪悪感が頭をもたげるしね😔

 

そしてチャネリングの最中、何度もご先祖様達がコンタクトをしてくる様で、それについてもハイヤーセルフは「1人じゃない。一緒にいるから」と言う何とも心強いメッセージが‼️

 

泣ける~ぅ😭😭😭

 

もう少しで、ティッシュ、ティッシュ!となるところでした🤭


私は人は誰もが見えない世界と繋がっていて、全員漏れなく、見えない存在がバックに沢山いると思っています。


例えば、私ならチームyumiの最先端にいるのが私。


そして、チームの代表としてこの3次元の現世(うつしよ)に存在していますが、この脳やボディだけで現実をなんとかしようとするのは心もとないので、こうして「いるよ!」とメッセージを下ろして貰うと嬉しい‼

 

確かに、要所要所で必要な会合や本、人との出会いがあって、何か見えない世界で道筋を立ててくれているんだなぁと感じるのですが、直ぐに日常に飲み込まれて自分1人で何とかしようとしてしまうのでとても心強かったです。

 

さて、週が明けて今度は本チャン(?)のチャネリング。

 

実は、私は会社を去る少し前から、人付き合いに関して、これ迄の様なスタンスではいけない気がしていました。

 

と言うのも、表向きにはそれなりに溶け込んでいる様に見えているらしいのですが、実際は、私はグループの輪の中に入れていない様に感じるんです。

 

どんなにオープンマインドでウェルカムして下さっても「私、ここにいて良いのかな?」と思ってしまうし、偶々、完全に取り残された状態になると「ほらね、私って人から好かれていないんだなぁ」と卑屈になってしまったり…。

 

何で私は人の輪に入れないんだろう?


いや、そもそも子供の頃から大勢人数の中にいるのは苦手意識で避けまくってたなぁ。

 

1人でいる事に孤独感は無いし、帰属意識も全くない人間ですが、最近、それでいいんかい?と考えてしまう。

 

記憶を遥かむか~し、幼稚園前位に戻してみると、その頃は知らない子でも平気で遊んでいて、母親にきつ~く叱られていた程😱

 

それなのに、いつから自分の周りに壁を作りだしたんだろう…と、考えてみると私は友人や学校の環境、母や母方の叔母達との関りは大分ハードだったなぁと思います。

 

いつも他人の顔色を見ていたし、大企業の人の猥雑さは全てが合わなかった(それでも良くしてくれた人や仲良くしてくれた人も沢山いたけど)から、私はなるべく存在を消して当たらず触らずみたいなスタンスでいたし…今SNSをみると私の職場なんて全然恵まれていた方だけど、それでも私は嫌だった。

 

そこで、私は何故そのハードな環境を経験しなくてはいけなかったのか?

母方の祖母や叔母達は排他的な感じなので、私もそれを受け継いでいて孤立しているの?

私は本当に人から好かれないのかな?

等を答え合わせをする様な感じでチャネリングをして貰いました。


面白い事に、チャネリング当日の午前中、質問事項を整理していると、ふと心に浮かんだのが「突破!これまで自分が積み上げて来た壁や価値観とか全部を崩したいの!もぉ~脱皮するの、脱皮!」と言う想い。

 

そうか、だから過去への答え合わせかぁ…。

 

で、チャネリング結果、ね。

 

「私の親も含む人間関係、かなりハードだったと思うんですけど…」の問いに、「うーん…」と薄っすらと笑っている。


えっ、ちゃうの?


「そう思っているのは私だけですかね、もしかして…」と尋ねると、様子が見えているチャネラーのヒロミさんは、「ハードと言うより複雑だったと言う感じ?!」と…あら、そうなのね🤭


そして、ハイヤーセルフからの答えは「それは成長の為に必要だった」と。

 

そうかぁ、必要過程だったんだぁ。納得😊


ハイヤーさんからの話だと「私は魂を成長させたいと言う思いが強く、その為にも人に揉まれる経験は必要だった。人に揉まれて初めて分かる事があるから。でも、その学びはもう終わった。これからも何かのコミュニティに属する事はあるけれど、もうこれまでの様な内容とは違う」との事でした。


学びが終わった⁉︎やったーっ💕

 

そしてここでも嬉しいハイヤーな存在が登場。

 

「さっきから女神様がいるのね」とヒロミさん。


以前、まだブログの読者さんも1桁位の頃ですが、ワインやお姫様の話しのお茶会を開いた時、人が集まって欲しいけど、同時に怖くて、集まって欲しくない気持ちもあり、告知も1回位しか掲載しなかった事がありました。


自分でアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態。


そのクセに「私はきっと人望がないから集まらないんだ」と思い、それからずっと「人望がない私。何故なら私は人から好かれないから」と言うコンセプトを持ち続けているんです。


そこで、私は人から好かれないから、今後もし集客をする様な事があっても無理ですよね?と言ったところ、女神さん曰く「この子、もっと自分を出せば良いんだけどねぇ…😔」と溜息をついているとか…😅

 

あら、女神さんも呆れるんだぁ…🤭

 

と言う事で、人間関係については、職場で嫌われていたのでは?と言うはNo。人から愛されない、好かれないもNo。全部、自分の思い込み。


親戚をはじめ色々あったかも知れないけれど全部許す事。両親からは愛されていたと言うのは自分でも分かっているはず、と。

 

ハイヤーさんからの声は短く簡潔です✨


確かに母親は難しかったけれど、普通に仲良くやっていた家庭だったし…特に父親は厳しくも優しかったし💕

 

最後に、これ迄自分のやりたい事は殆どやって来たつもりでいる私。


そりゃ、タイミングを逃したり諦めて、今ではどうでも良くなってしまった事もあるにはあるけれど…。

 

でも、思い付く事は全部やり尽くしただけに、ここ数年「旅行に行きたい!」とか「これがしたい!」と言う様なトキメキが無い😱

 

え~、私の人生先細り? それは嫌だーっ‼ 


そんな私に何かアドバイスを‼ トキメキをもう一度----っ!プリーズ!ほれ、カモン‼️

 

と言う依頼にハイヤーさんからは自分の内側を満たしてあげる事だそうです。

 

トキメキを感じられない時は自然と触れ合うのが一番良いそうですが、取り合えず私は我が家の庭や近隣で少しは自然と触れているので、先ずは我慢をしない事。

 

例えば、小さな事ならトイレを我慢しないとか、チョコレートが食べたいと思ったらチョット奮発して高いチョコレートを買うとか。

 

我慢ねぇ…まぁトイレはよく我慢するけど😅…あっ、そう言えばずっとパンケーキが食べたいと思っているけど、某お店のあの生クリームの量はキツイし、お昼にパンケーキは健康的にどうよ?と思い、ずっと後回しにしていたっけ。

 


↑こりゃキツイわ…(写真はお借りしました)


と言う事で、早速パンケーキを食べに行く事にしよう‼


と言う事で、今回は泣いて笑ってチャネリング体験でした。

 

今回のオマケ



今の私へのメッセージを引いたところ「本当の人生を生きていないですね。古い価値観や思い込みを壊せばパターン化された問題、世代間から引き継がれた問題は解決しますよ」のメッセージ。


極め付けが、今の私はどんな時期?に再誕生のカード



このストーリー性…そりゃチャネリングを受けよう!と決めますよぉ。


タロットとチャネリングって連動しています。

チャネリングでスッキリ❣️本当に良かったぁ


長文にも関わらず、最後までお付き合い下さり有難うございました🙇