アクトンの赤ちゃん待ちブログ

アクトンの赤ちゃん待ちブログ

37歳、神戸の大谷LCにて着床前診断を受けています。結婚2年、化学流産2回、心拍確認後の流産を3回繰り返し、いつか赤ちゃんをこの手に抱けることを心待ちにしています。

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関東から神戸の大谷レディスクリニックへ通院しているアクトンと申します。
2012年結婚、すぐに妊娠が発覚しましたが、7wの心拍確認後に完全流産。

その後は自己流のタイミング法を試みていましたが、なかなか妊娠せず、2013年夏より新宿アートクリニックへ通院開始。
完全自然周期採卵、採卵周期に新鮮分割胚移植を3回しましたが、1回目は化学流産、2,3回目は9wで心拍確認後に稽留流産。

2回目の流産の後、新横浜の杉ウィメンズクリニックに行き、不育症の検査を受けましたが、ほぼ異常なし。(プロテインS抗原量が63だったのですが、基準値が65-135なので、先生からはこの数値では過去の流産が不育症が原因とは言い難いと言われました)
ですが、念のためにアスピリンを飲んで次の移植に挑みましょうということで、新宿アートで3回目の移植を受けましたが、またもや稽留流産。
胎児の絨毛検査の結果、4番トリソミーだったことがわかりました。
これは偶発的に起こる染色体異常とのことでした。

3回目の流産の後、再度杉ウィメンズクリニックに行き、夫婦の染色体異常の検査を依頼しました。
結果は2人とも異常なし。
ただ、繰り返す流産に疲れ果て、もう流産をしたいくない、どうしても妊娠3か月の壁を越えたいという思いから、神戸の大谷レディスクリニックへ着床前診断をするべく、遠方通院することを決めました。

2014年6月初診、7月カウンセリング、8月採卵、10月に内膜が6mmにしかならず移植キャンセル(ホルモン補充倍量プラン)。ソフィアAとノアルテンを飲んでリセットし、再びホルモン補充移植周期に(ホルモン補充倍量プラン、かつエストラーナ毎日貼り換え)。

D15で内膜6.3mm。院長から「掻把手術で薄くなった内膜はこれ以上待っていても厚くならないので、移植に進んだほうがいいでしょう」ということで移植に進みました。
BT10でhcg91, 再判定BT18でhcg416と伸びず、全て薬を中止。
現在リセット待ちです。

ちなみに1回目の採卵では18個採卵、全て体外受精し、10個が胚盤胞になりました。
10個を着床前診断に出し、7個が正常卵でした。

1周期休んでから次の移植と思っていたのですが、どうやら年末年始にあたりそうなので、予想外のまるまる2周期お休み、3周期目から再度移植となりそうです。
早くリセットこないかなとウズウズしています。

同じく治療をしている方々と交流を持ちたいと思い、人生で初めてブログを始めました。
どうぞよろしくお願いします。