夏も終わりの3回目の月命日
まだ暑いとはいえ、9月の声を聞くと夏もそろそろ終わりだなあと感じます『チェルシーのいない夏』は自分の心が心配でしたが、どうにもならずに過ぎて行ったのは、チェルシーが繋いでくれたお友達の存在が大きかったと思います先日、石田ゆり子さんが愛犬さんとのお別れの心境を語られていらっしゃいました。「動物と暮らすなら看取るか看取られるかしかない。看取ってあげることが幸せなことで、そこまでがセット」と…チェルシーとの最後のお別れ時間は、願っていた「眠るように穏やかに…」とはなりませんでしたが、彼女の小さくなっていく命に寄り添い、命の終わりにこぼれるひと雫に触れることができたことで、永遠の別れを『納得』でき、あの場面を思い出すことはまだ恐怖ではありますが、チェルシーのいない現実を受け止めやすくなっている気がしています。もちろん、様々な場面で、チェルに会いたいなとはなってしまいますが、そんな時は、可愛いチェルのお友達が膝を温め、あの子や、その子や、この子達が、すすっ と寄り添ってくれるので救われますペットロスには『時薬』と言いますが、私にはワンコ薬が効果覿面のようですチェルシーと仲良くしてくださったお友達にチェルシーの姿が重なりますあの日から3か月…お盆にも気配なく、夢にも現れず、チェルちゃんはどこで、どうしているのやら、たまにはお母さんを思い出し、恋しく思ってくれているわよねぇ「ふふ、ひ・み・つ」