ミックスの仔犬さん
息子家族から「犬を飼いたい」と相談を受けたのは数ヶ月前のことでした世話をしないくせに犬好きな次男は相談といっても、もう心は決まっていて、苦言を呈し、アドバイスをしたところで「あー言えば、こー言う」状況そうであれば「よく家族で相談して、これからの生活でどんなことが起きても、そのコの一生に愛情と責任をもって飼育しなさい」と答えるしかなく、当時はチェルシーのことで頭がいっぱいで、それどころではなかったので、その後放置していました。そして、いつのまにか、仔犬さんは二男の家族になっていました。チェルシーがこんなあっけなくお空組になるとは夢にも思っていませんでしたし、このタイミングで二男が仔犬を迎えているとは晴天霹靂今まで年に数回しか顔を出さない息子ですが、チェルシー亡き後、毎週末顔を出し「数時間、よろしく」と仔犬さんを置いていく…これって、チェルちゃんからの「おかあさん、メソメソ、ジメジメしていないでがんばれ」というメッセージととったらいいのですか3か月という仔犬さんは、中型犬?なサイズ感すでにチェルシーサイズを超え、骨格もしっかり、肉球もでっかく、全く物おじせず、手鞠のように跳ね、家中を駆け巡っています「犬って、こんなに動くんだ」の新鮮な驚きとともに、確かにパピーが可愛いのは認めますが、元気いっぱいな仔犬さんのお相手は、傷心のシニアには手に余るところもありますよとても賢い犬さんですので、息子家族としっかり主従関係を築いて欲しいです。チェルシーが「おかあさんがボケちゃわないように」とかけてくれた『魔法』だとしたら、ねぇ、チェルちゃん、スパルタ過ぎだからミックス犬の仔犬さん、たまぁに遊びに来てくれるかな?モナちゃんと申しますお見知りおきを