2017年5月の大分県の旅行記ですおねがい
地獄めぐりは続きますルンルン
2ヶ所目は『鬼石坊主地獄』です。

ここは1ヶ所目の海地獄のすぐ隣にあります。
こんな感じで分かりやすい案内看板もあります。

鬼石坊主地獄の入り口です。

海地獄より観光客が少なく落ち着いた雰囲気がありました。

鬼石坊主地獄は「豊後風土記」に登場するなど歴史が古く 、明治時代には観光名所となりました。 その後一旦閉鎖されましたが、2002年に約40年ぶりにリニューアルオープンしたそうですハート

敷地内に『鬼石の湯』という日帰り温泉もあります。別料金にはなりますが、地獄めぐりの中で唯一日帰り温泉になります。
この時は予定時間内に地獄めぐりを終わらせる事が優先で立ち寄りませんでしたが「せっかくだから入浴すれば良かった」と今になって後悔してますアセアセ

灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうですびっくり

さきほど見た美しいコバルトブルーの海地獄とは違い、泥がグツグツと沸騰していて、こちらの方が地獄らしい雰囲気はありました。
スマホを落とさぬよう心配しながら写真を撮りましたニヤリ

園内は整備された庭園風となってますやしの木
灰色の熱沼は熱そうで怖いですが、熱沼を見なければ平和な風景が広がってますキラキラ

ここが一番大きな熱沼ですガーン

沼からはずっと『ボコッボコッ』という音がしてました。

灰色坊主があちこちでボコボコと。
熱沼なのに柵が低くて心配になりましたえーん

青鬼さんもうたた寝してるそうです爆笑
ここは「鬼の高鼾(たかいびき)」と呼ばれる間欠泉で、100℃の蒸気が鬼のいびきのような大きな音を立てて噴き上げています。

坊主地獄にも足湯がありましたグリーンハーツ

ここでは足湯に入りましたハイヒール
坊主地獄の熱沼は灰色なのに、こちらの足湯は透明です。足湯は一般的に直線型のタイプが多いですが、こちらは円型(ドーナツ型)の足湯でした。
温度は少し緩く感じましたが、旅の一休みには丁度良い温度です。

さて坊主地獄を去ろうとした時に、入り口近くの売店で『とり天』を食べてる人を見かけて、美味しそうだったので食べることにラブ

こちらの蒸し器も熱気が凄いですねアセアセ

美味しいとり天でしたハート
 

次は『かまど地獄』へ向かいますおねがい
分かりやすく行き方が書いてあるので助かりました。

続きはまた次回。
それでは、おやすみなさいキラキラ