昨年の5月に行った大分県。
大分県はとても素晴らしく、非常に心に残った旅でしたが、帰宅してから一気に忙しくなってしまい旅行記が途中で終わってしまってるのが心残りでしたえーん
なので1年前の写真になりますが、少しずつUPしていこうと思いますグリーンハーツ

2泊3日の中で初日を過ごした別府市。
ここでは別府市の有名な観光スポットである「地獄めぐり」を訪問することをスケジュールの中心としておりました。
「地獄」という名前も凄いですよね照れ
それだけ温泉噴出口からの噴気や熱湯などが、人が近寄ることが出来ないくらい凄かったという事なんでしょう。

空港近くでレンタカーを借り「地獄めぐり」へと向かいました。
全部で7ヶ所巡りましたが、そのうち「血の池地獄」と「龍巻地獄」以外の5ヶ所は比較的まとまった場所にあります。
地獄めぐりの周り方はインターネット等で検索すると効率の良い周り方などが紹介されており、私達もそれを参考にしながら、まずは「海地獄」へと向かいましたキラキラ
「海地獄」の駐車場は比較的広く、ここに車を停めて5ヶ所の地獄めぐりをしました。
チケットは、複数巡る人は共通観覧券を購入するのがお得だと思います照れ
私達が訪問した時は園内工事がされていました。

入ってすぐの場所に「極楽饅頭」のお店がありました。地獄の中の極楽爆笑
お店の横で、こんな感じで蒸して作られてます。
地熱を使った蒸し器で、手作業で作っておられる姿を見てると食べたくなりますが、お饅頭はパック売りのみでバラ売りがありませんアセアセ
お腹も空いてきたので肉まんを頂きましたハート
生地がフカフカしていて美味しかったです。

園内は比較的広く、美しい庭園風景が広がってましたやしの木
睡蓮が美しかったですガーベラ
温泉熱を利用して熱帯性の睡蓮を栽培しているそうです花束

地獄という名前とは随分イメージが違う美しい庭園風景に癒されながら海地獄へと歩きます音符

到着〜ルンルン
美しいコバルトブルーの海地獄です。
湯気と観光客の多さで写真があまり撮れませんでしたので、私の写真から美しさが伝わらないのが非常に残念です。
海地獄は今から1300年ほど前、鶴見岳の爆発により出来た広大な池で、別府地獄の中でも最大の広さを誇っています。
天然には見えないコバルトブルーは、温泉成分の硫酸鉄が溶解してるため青く見えるそうですキラキラ
外国人観光客の方がたくさんいて、皆さん嬉しそうに写真を撮ってましたニヤリ
海地獄の周りは整備された遊歩道になっており、ぐるりと一周できますランニング
少し高い場所から見た海地獄ハート

海地獄の脇には「白龍稲荷大神」という神社がありました神社
赤い鳥居が綺麗でしたハート

園内には無料の足湯もあります。
私はこの時は入りませんでしたが、タオルの自動販売機もありましたから、タオルを持って来なかった方も利用できます照れ

足湯の近くに赤池地獄という赤い色の温泉がありましたびっくり
美しいコバルトブルーの海地獄と違い、こちらの方が地獄のイメージに近いような気がします。


海地獄を出る前にゆで卵を買いました照れ
海地獄はプリンが美味しいと事前に聞いてましたが、甘いものを食べたい気分ではなかったので、
ゆで卵にしたんですね(私の爪が伸びてますが、
見なかったことにして下さいガーン)。

これがまた美味しくてラブ
黄味がたっぷりでした。

さて地獄めぐりはまだまだ続きます音符
続きは次回。