エネ管合格に2年かかりました。
1年目は3課目、2年目で1課目合格。
使った問題集は
エネルギー管理士熱分野模範解答集 平成26年版/電気書院

¥2,592
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11カ年全問題収録エネルギー管理士(熱分野)完全解答/オーム社

¥2,592
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エネルギー管理士 熱/電気共通課目問題集 エネルギー総合管理及び法規/電気書院

¥2,160
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エネルギー管理士実戦問題 熱と流体の流れの基礎 (LICENCE BOOKS)/オーム社

¥3,240
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やさしい熱計算演習/省エネルギーセンター

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メインは電気書院の過去問。
足らない年数はオーム社で補足。
課目Ⅰは過去問よりも、電気書院の法規専用の問題集を使用。
鬼門の課目Ⅱはやさしい熱計算とオーム社のヤツで補足。
協会のバカ高い参考書ははっきり言って必要ない。
あえて買うなら、課目Ⅱの範囲を確認するためだけに買ってもいいかも。
課目Ⅰは問題集をひたすら繰り返すだけでOK。
課目ⅢとⅣは過去問をひたすら繰り返すだけでOK。
課目Ⅱは過去問をひたすら繰り返すだけでも、出来る人ならイケると思います。
自分はアホなので、やさしい熱計算で計算の流れを掴んで、オーム社のヤツで知識を補足しました。
ただ、参考書や問題集をやっていても意識していたのは過去問でした。
この問題は過去問のこの辺だなとか、この知識は過去問のこの問題に使ってたのかとか。
その感覚を過去問に書き写して、それを何百と繰り返しました。
以上がエネ管の合格体験記です。
それから、すくさんからいただいた機械と法規の計算問題の回転方法についての質問に答えます。
すくさんは書きながら問題を解いているようですが、自分はほとんど書いて解きませんでした。
自分のやっていたことは次の通りです。
何の問題かわける。(誘導機の問題とかトランスの問題とか)
何を答えるのかわける。(トルクを求めるとか効率を求めるとか)
そうすると、誘導機のトルクを求める問題とかトランスの効率を求める問題とか具体的にすることができます。
先ずはこれらを繰り返す。
そうすると、じゃあどんな知識とか公式使ってるのかな?となるので、解説を読みながら解答の流れも押さえていく。
これも繰り返す。
そうすると、問題→答えるもの→解答の流れが頭に入ってきます。
問題を見ただけで思い出せるようになったら、紙やノートに思い出したものを書きます(解くのとは違います)。
この書いたものが、今試験を受けたと仮定したときの自分の実力です。
最初から最後まで書けるようなら、回転を減らします。
書けないようなら、どこが書ければ最後まで行くかを見つけます。その部分が更に回転させる所です。
で、その部分を何回も繰り返してから再度書いてみます。
この繰り返しです。
1度や2度では書けないことが多いです。回転→思い出す→書き出す→回転→思い出す→書き出す→回転→思い出す→書き出す→出来たら回転減らす。としつこく(回転と思い出すのは数百回、書き出すのは数回)やりました。
ちょっと言葉では表しにくいですが、どんな方法にしろやらなければ始まりません。
やってみて初めて、ああこんな感じかって感覚が掴めると思います。
1年目は3課目、2年目で1課目合格。
使った問題集は
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足らない年数はオーム社で補足。
課目Ⅰは過去問よりも、電気書院の法規専用の問題集を使用。
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協会のバカ高い参考書ははっきり言って必要ない。
あえて買うなら、課目Ⅱの範囲を確認するためだけに買ってもいいかも。
課目Ⅰは問題集をひたすら繰り返すだけでOK。
課目ⅢとⅣは過去問をひたすら繰り返すだけでOK。
課目Ⅱは過去問をひたすら繰り返すだけでも、出来る人ならイケると思います。
自分はアホなので、やさしい熱計算で計算の流れを掴んで、オーム社のヤツで知識を補足しました。
ただ、参考書や問題集をやっていても意識していたのは過去問でした。
この問題は過去問のこの辺だなとか、この知識は過去問のこの問題に使ってたのかとか。
その感覚を過去問に書き写して、それを何百と繰り返しました。
以上がエネ管の合格体験記です。
それから、すくさんからいただいた機械と法規の計算問題の回転方法についての質問に答えます。
すくさんは書きながら問題を解いているようですが、自分はほとんど書いて解きませんでした。
自分のやっていたことは次の通りです。
何の問題かわける。(誘導機の問題とかトランスの問題とか)
何を答えるのかわける。(トルクを求めるとか効率を求めるとか)
そうすると、誘導機のトルクを求める問題とかトランスの効率を求める問題とか具体的にすることができます。
先ずはこれらを繰り返す。
そうすると、じゃあどんな知識とか公式使ってるのかな?となるので、解説を読みながら解答の流れも押さえていく。
これも繰り返す。
そうすると、問題→答えるもの→解答の流れが頭に入ってきます。
問題を見ただけで思い出せるようになったら、紙やノートに思い出したものを書きます(解くのとは違います)。
この書いたものが、今試験を受けたと仮定したときの自分の実力です。
最初から最後まで書けるようなら、回転を減らします。
書けないようなら、どこが書ければ最後まで行くかを見つけます。その部分が更に回転させる所です。
で、その部分を何回も繰り返してから再度書いてみます。
この繰り返しです。
1度や2度では書けないことが多いです。回転→思い出す→書き出す→回転→思い出す→書き出す→回転→思い出す→書き出す→出来たら回転減らす。としつこく(回転と思い出すのは数百回、書き出すのは数回)やりました。
ちょっと言葉では表しにくいですが、どんな方法にしろやらなければ始まりません。
やってみて初めて、ああこんな感じかって感覚が掴めると思います。