早くも今年の1月があと一週間で終わろうとしている。

アルジェリアの人質事件で幕を開け、悲しい結果となり暗いスタートを切った2013年。
政権交代が行われアベノミクスなど景気回復に向けた空気が漂っているが、私の予想としては、年末には自民党の支持率も低下して、政権交代してもダメなものはダメといった昨年末となんらかわらない状況になっている事が予想される。

なぜなら、中低所得者の給料が急に上がるわけもなく、現に春闘ではベースアップ無しを宣言している企業が大半だからだ。消費者層のみならず、企業間でも仕入れ価格や卸価格が急に変わるわけでもなく、薄利に頭を悩ませる企業にとっては、何も変わらないからだ。

やはり勝ち組と負け組の格差は従来のままで、世間では自身の趣味嗜好にお金を使う人々とお金を使う勇気がなく何かあった時の為にとお金を貯めているだけの人々にわかれているだけだと思っている。趣味嗜好は人によって千差万別だから対して消費の回復の対象になるほどではないと思うし、貯金なんか消費になんの貢献もしていないから、景気が回復するわけがない。日常必需品が格安ではなく企業が利益をちゃんと確保できる価格で流通が盛んになれば回復できると思う。
だから景気の回復は有り得ない。

消費者(中低所得者)は人を頼りにしすぎている。この消費者層の意識が変わらない限り、景気回復はムリ。
いくら政府が国民への支援策をこうじても変わらないと思うな。だいたい支援を受けなければならない人達ほど自分にだらしなくて努力とかしなくて人の責任にする人が大半だから。
そうか、そういう人達が選んだ政治家だから何にも変わらないのか、自業自得だね。

私は自信持って生きているし、今の仕事もコミュニケーションスキルやITスキル、対人折衝スキルが要求され、アルバイトの仕事の質としては非常に高いと思うが、50歳近い私が社会経験と持ち前の柔軟性でなんなくこなしているから、2年間時給が一銭も上がらすいる。どこぞのファストフード店で並み一ちょうって言っている奴らと同じ時給で働いている。だいたいバイトのレベルはマニュアル通り並み一ちょうてやってるレベルがほとんどだし、働いている奴らも教えられた事しかやらず、そんな事聞いていませんとか、教えてもらっていませんとかとにかく自分以外のところに責任をおきたがる奴らがほとんどだから、こんな奴らが変われる訳もないから雇用も活性化しない。

雇用する側もレベルの低さに慣れてしまって、能力のある人間を見極める力がないと思う。

まあ、こんなレベルの低い世界でしか、やっていくしかない今の私は情けないと思う。落ちるところまで落ちたなって思う。