誰かに愛されても愛されなくても
今は、絶対的な心の平安が静かに私に宿っている。
その信頼は、どこから。
それは、誰よりも、私が私を愛する事が出来るって分かったから。
やっと気づけたから。
どんな私も認めてくれる、唯一無二の自分という存在に気づいたから。
本当の意味で、それが出来るのは、きっと自分自身しか居ない。
誰かにとっての理想の私は、もう存在しなくていい。
私が一番好きな自分でいればいい。
嫌われようと好かれようと、そんな気まぐれな風の様な愛ではなくて
いつの時も、どんな自分も受け入れ、認めてくれる私が、ここに居るのだから。
もう、自分を1人ぼっちにしない。
全ての感情をひっくるめた私という命を守り抜く。
誰かに認められるという依存を脱ぎ捨てて
身軽になった私は、一歩ずつ大切に歩いて行く。
怒ってないからね。
恨んでなんかないからね。
私を操り人形にして、思い通りにしてきた人達。
だって、その人達が居なかったら、私、気づかなかったよ、きっと。
自分自身とのパートナーシップこそが一番大切なんだって。
本当の笑顔を取り戻していくプロセスで、その人達は悪役を買って出てくれたんだ、きっと。
歩いて行くよ。
ようやく、自分の足で。
迎えに来たよ。
おかえり、私。