どこで輝いていても。~風の声、光の声~

どこで輝いていても。~風の声、光の声~

心理学、脳科学、量子力学、哲学、
精神論、自己啓発を融合した
soul poems,essay


貴方が、今、信じているものは何だろう。

笑っている様に見えて、その瞳の奥に揺れている諦めは何だろう。

人は、信じる事が怖い。

上手く行くと信じる事が怖い。

大丈夫だと信じる事が怖い。

そんな生き物。

それは自分を無意識下で守る、守りたい気持ちからできている。

そして、もっと容易く上手く行ってもいいと自分を赦せない生き物でもある。

長い間、苦しみを乗り越えないと幸せにはなれないと刷り込まれてきたから。

だけど、人は強い。
その信念を自分の力でひっくり返せるくらい、本当は強い。

本当は貴方は知っている。自分の人生はこんなものじゃないと。

まだ始まったばかりだと知っている。

だから、もがきながらも、ちゃんと力を蓄えている。

倒れている様に見えて実は次のステップに登る準備をしている。

その心で。
その息づかいで。
その信念で。

明日も目が覚めると疑いもなく信じている様に。

明日も、あの人に当たり前の様に会えると信じきっている様に。

貴方は大丈夫だと、ただそう信じてみよう。

ダメだと、かたくなに信じてきた力を反転させる事で、何も貴方が地に叩きつけられたりなんてしないのだから。

貴方の細胞全部を使って深い呼吸をして。
吸って吐く事すら、ままならない程、緊張の連続で走り続けてきた自分に、本来の呼吸を思いださせてあげよう。

そこから全てが整いだす。

いつ歩き出せばいいのか。

どちらを向いて歩いていけばいいのか。

どんな風に自分を信じてあげたらいいのか。

全てがインスピレーションとなって貴方に必ず降りてくる。

ニュートラルになって、ざわつく波が静まった貴方の心に一点の光が射して、こっちだよと天から教えてもらえるから。

肩の力を抜いて。

大丈夫、を思い出そう。

貴方の力に限りなんて無い。

怖がっていた自分も、勇気に満ちた自分も全部が合わさって貴方というアート。

ただ呼吸を全身でして、そして信じてみよう。

何回だって。