どこで輝いていても。~風の声、光の声~

どこで輝いていても。~風の声、光の声~

心理学、脳科学、量子力学、哲学、
精神論、自己啓発を融合した essay。


誰かに愛されても愛されなくても
今は、絶対的な心の平安が静かに私に宿っている。

その信頼は、どこから。

それは、誰よりも、私が私を愛する事が出来るって分かったから。

やっと気づけたから。

どんな私も認めてくれる、唯一無二の自分という存在に気づいたから。

本当の意味で、それが出来るのは、きっと自分自身しか居ない。

誰かにとっての理想の私は、もう存在しなくていい。

私が一番好きな自分でいればいい。

嫌われようと好かれようと、そんな気まぐれな風の様な愛ではなくて

いつの時も、どんな自分も受け入れ、認めてくれる私が、ここに居るのだから。

もう、自分を1人ぼっちにしない。

全ての感情をひっくるめた私という命を守り抜く。

誰かに認められるという依存を脱ぎ捨てて

身軽になった私は、一歩ずつ大切に歩いて行く。

怒ってないからね。

恨んでなんかないからね。

私を操り人形にして、思い通りにしてきた人達。

だって、その人達が居なかったら、私、気づかなかったよ、きっと。

自分自身とのパートナーシップこそが一番大切なんだって。

本当の笑顔を取り戻していくプロセスで、その人達は悪役を買って出てくれたんだ、きっと。

歩いて行くよ。

ようやく、自分の足で。

迎えに来たよ。

おかえり、私。