これは、京都ギリシアローマ美術館を訪れてから、京都の東北の方をぶらぶらしたときの記事です。

叡山電鉄の修学院駅の車両場で、叡山電鉄の車両を写真に撮った後、駅の正面の方に出てきました。

ここで、ふと案内板に書いてある、「鷺森神社」というのが目にとまり、なぜか寄ってみる気になりました。

案内板の矢印の先にある小道に入ったけど、最初は住宅地の道という感じで、

神社はどこにも見えず、ほんとにこの先にあるのか不安に。

 

それでも歩いていくと、目の前に突然参道が現れました。

横の石柱に、鷺森神社と書いてあり、ここで間違いないようです。

 

 

広い参道。ここは思ったより大きな神社みたい。

 

 

 

 

参道がまた長いです。

なかなか神社が見えません。

これはほんとに大きい神社のようだ、と歩いていると、やがて建物らしきものが見えてきました。

 

 

それが、結構こじんまりしていてびっくり。

手前に社務所、奥に神楽殿、神楽殿の左側、一段高いところに社殿がありました。

神楽殿の右手前にあるのは、ご神木でしょうか?

 

 

 

 

神楽殿の前から、社殿を見上げたところ。

 

 

 

 

社殿も比較的こじんまりしています。

 

予想に反してこじんまりした神社でしたが、でもこの空間に入った途端、この場所が好きになってしまいました。

空気が澄んでいるというか、きらきらしているというか、清冽で厳かな雰囲気で、とても落ち着けました。

 

 

 

 

神楽殿を通して、森の奥に続く道を見ます。

どうも道は、曼殊院につながっているようです。

 

 

 

木々の葉の向こうに輝く青空が眩しい。

ほんとにいいところです。

 

この神社、後で調べたところでは、パワースポットとして有名らしいですね。

私が訪れたときは、シーズンオフだったのか、私以外の参拝客はいませんでしたが。

八重垣とかいう縁結びの石があるようですね。

そういえば、そんな看板を見かけましたが。

 

 

 

 

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