高野川で疎水分流とは別れを告げ、高野川に沿って北上。
昼過ぎで、そろそろお腹が空いたな、と思って右を見ると、ラーメン屋の看板が目に入り、ついつられて右に曲がってみると、そこはどうもラーメン激戦区だったようで。
その道を歩いていくと、至る所にラーメンがあり、そのうち何軒かの店は、人気店らしく行列が出来ていました。
私はその事に気付く前に、激戦区の外れの店に入ってしまったので、名店の味を試すことは出来ませんでしたが。
 
 

私が入った店、店名は覚えていないのですが、味噌ラーメンの店でした。

カウンターとテーブル3つ、4つあるだけの店内は、恐らく20人も入れば満席。
でも半分も席は埋まっていませんでした。
私が頼んだのは、看板メニューらしい白味噌ラーメン、と餃子。
 
ラーメンは、もやし、ネギ、めんま、チャーシュー、ひき肉など、ちゃんぽんのようにトッピング頑張っててんこ盛り。
スープは白味噌がコクがあって濃厚で、なかなか美味しかったです。
さすが激戦区のラーメン屋。
有名店はどれだけ美味しいんだ?と思います。
 
遅れて出てきた餃子。
6個ですが、1個食べちゃってから撮ったので、5個しかありません。
 
お店は、高齢のご夫婦とその娘さんの三人でやられているようです。
お客さんは、常連さんも多いらしく、アットホームな感じの店でした。
 
行列ができる人気店もいいけど、こんなほっこりする店もいいね。