これは先日、京都ギリシアローマ美術館に行った時の、続きの記事です。
美術館を出て、疎水分流沿いに、高野の方に向かって歩きました。
疎水分流は、蹴上で本流と分岐し、京都の北辺をぐるっと反時計回りに流れ、堀川に合流しているんですね。
南禅寺の水路閣や、哲学の道も疎水分流です。
この辺りでは、川幅はぐっと狭くなっており、水路の両側が、桜や椛の並木になっています。
車通りも観光客も少なくて、落ち着ける感じのよいところですね。
残念ながら、訪れたときには桜はほぼ散っていましたが。
桜の季節はきれいでしょう。
その代わり、若葉の緑がきれいでした。
若葉と、水面に映る空。
絵になりますな。
題材にしたいです。
この辺りでは、水面にはっきり景色が映るほど、ゆったりした流れになっているんですね。
松ヶ崎浄水場前。
疎水分流は、ここから先暗渠となり、そして高野川の下をくぐっています。
昭和といえば、なにを思い浮かべる?
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