印刷物を激安で発注するテクニック

印刷物を激安で発注するテクニック

印刷物発注の基本知識とテクニックをご紹介。

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秋の展示会シーズンがいよいよ始まりました。

4日から幕張メッセで開催されている「シーテック(CEATEC)ジャパン2011」
を皮切りに、東京モーターショー,FPD International,WPC EXPOなど大きな展示会が
これから年末にかけて相次いで開催されます。

東日本大震災の影響や欧州債務危機など、
世界的な経済不安におおわれている今こそ、展示会や見本市で盛り上げてもらいたいものです。

さて、展示会で使用される販促ツールの定番品に、
商品やサービスの説明をプリントした「パネル」があります。

発砲素材である「スチレンボード」にポスターを貼り合わせた単純な代物ですが、
ペラペラのポスターに比べて訴求性が高く、また天井から吊るしたりできるメリットがあります。

さらに高級感を求めるのであれば、アルミフレームといった装飾オプションもあります。

一昔前は、パネルを製作業者も限られていて、割高な印象のあった「パネル」製作ですが、
最近では、インターネットを使った受注によって大変安価になっています。

もしも展示会への出展予定がおありなら、まずはインターネットでパネル製作業者を
お探しになることをおすすめします。


パネル印刷の『販促応援.COM』

10月の販売促進に「ハロウィン」を利用されるお店、企業さんは多いかと思います。
「ハロウィン」でのイベントでおススメしたいのが「顔出しパネル」です。

顔出しパネルとは、キャラクターを描いた看板の顔の部分がくり抜かれていて、
そこから顔を出して写真を撮るパネルのことです。

「顔抜きパネル」や「書き割り」なんて呼ばれる場合もあります。

従来は観光名所や遊園地での記念写真での用途が主でしたが、
最近では低コストで製作可能なこともあり、

ショッピングモール等での催事を始めとした、様々なイベント会場で
気軽に使われるようになりました。

特に子供が多く集まる催しでの利用シーンが目立ちます。

これからの季節、「ハロウィン」や「クリスマス」等々、
子供が主役になるイベントがたくさんあります。

秋、冬の販売促進でお悩みの方は、
ぜひ「顔出しパネル」を採用してみてはいかがでしょうか。


等身大パネル/顔出しパネルは「販促応援.COM」

印刷物を発注する際に一番注意しなければならない点は何でしょう?

それは「納期」ではないでしょうか。

どんなに安く印刷できたって、どんなにキレイに印刷できたって、
使用する日に間に合わなければ、全く無意味なものになってしまいます。

特に、インターネット通販で印刷物を発注する場合には注意が必要です。
配送にかかる日数を事前に確認し、余裕をもって発注しておく必要があります。


ところで、印刷物にも「繁忙期」があることをご存知ですか?

洋服に春物・秋物の発表シーズンがあるように、印刷物にも極端に需要が集中する時期があるんです。

たとえば、年末のカレンダーや年賀状印刷、夏場の暑中見舞いやうちわ印刷などがそうです。

実際、ぎりぎりになって発注したけれど間に合わなかったという経験された方も
多いのではないでしょうか。


また、商業印刷においても春先の年度替わりシーズンには印刷物の発注が集中します。

なぜかというと、
年度内の予算消化のため、多くの企業が大量の印刷物をまとめて発注するからです。
春先に印刷物の発注をする際は、余裕をもって計画しておいた方が無難です。

とはいえ、現実的にはいつもギリギリの進行になってしまう印刷物。
次回はその原因についてお話ししたいとおもいます。

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